FDSによる火災解析を簡単にする「PyroSim」

GUI「PyroSim」で火災解析が手軽で簡単に

火災解析シミュレーター「FDS」と「Smokeview」を、分かりやすいビジュアルな画面で操作できる統合GUI「PyroSim」の解説です。

[2019年10月24日公開]

「FDSによる火災解析を簡単にする『PyroSim』」:資料概要

建物の安全性の評価に欠かせない火災解析シミュレーター「FDS」ですが、テキストで構文を入力する必要があり、操作は難解です。「PyroSim」はそのFDSとSmokeviewをビジュアルに操作できるGUI。解析モデルの作成から条件の入力まで描画ツールを使用し、ダイアログで条件を入力。結果を簡単に可視化できます。

セミナー名「BIMデータ活用による火災シミュレーション」

目次(抜粋)

  • PyroSimとは?
  • FDSとは?
  • FDSの特徴
  • Smokeview(SMV)とは?
  • NISTとは?
  • FDS解析の流れ
  • FDSの特徴(弱点)⇒PyroSimの必要性
  • PyroSimを使用したFDS解析の流れ
  • CADモデルのインポート

仕様など

形式:
PDF
ページ数:
12ページ
容量:
1.1MB
関連するメーカー名:
CAEソリューションズ
関連する製品名:
PyroSim

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