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月の大小を気にせずにExcelで末日を表示

「西向く侍」と思い出すより速い! 毎月の末日を関数の組み合わせで求める

請求書などの日付に末日を記載するときには、31日ある「大の月」と、30日以下の「小の月」を意識する必要があります。小の月を「西向く侍」(2、4、6、9、11)と覚えている人は多いと思いますが、Excel関数を使えば、確実かつ自動的に表示できるようになります。

[2018年 7月23日公開]

「どうして月ごとに末日が違うの!?」というイライラからの解放

「翌月末日って30日? 31日?」「しまった、今年の2月は29日まであるのか!」と、カレンダーを見ながらイライラした経験、ありませんか? 大の月・小の月なら暗記できますが、うるう年まで暗記している人は少ないですよね。