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多店舗・多拠点ならではの悩みをITで解決!

店舗や拠点が増えるにつれ複雑化する業務をITでシンプルに!

飲食小売り系や営業系の企業であれば、社業が盛んになるにつれ、多店舗・多拠点展開が進みます。商売繁盛は素晴らしいことですが、そうした企業ならではの悩みも…。ITの維持管理や、店舗間でのコミュニケーションなど、多店舗・多拠点展開に則した対応策をご紹介します。

[2018年6月12日]

多店舗・多拠点展開企業が抱える悩みとは?

多店舗・多拠点展開を行う企業には、通常の企業では考えられない、多店舗・多拠点ならではの悩みや問題が発生します。大別すると、「管理負担」、「コミュニケーション」、「機器調達」に関する悩みが考えられます。

これらは、拠点数がさほど多くない企業でも抱える悩みではありますが、多店舗・多拠点ではまた違った悩みが見えてきます。

管理負担の悩み

売り上げデータの管理、勤怠管理、経費精算など、普通の企業にとってもなかなか大変な管理業務。多店舗・多拠点展開を行う企業は、展開している店舗の数だけそれらの管理業務が増えることになります。店舗や拠点によって管理システムが異なっていることもあり、より複雑な業務になってしまう場合も考えられます。

コミュニケーションの悩み

普通の企業であっても部署間やフロアごとなど、コミュニケーションに課題を抱えることがあります。多店舗・多拠点展開になると、フロアどころか地域まで異なるため、コミュニケーション不足はより深刻な問題になります。連絡の遅延や、業務のブラックボックス化などを解消するためにも、オープンな連絡ツールの採用が求められます。

機器調達の悩み

消耗品やIT機器の調達・保守も、多店舗・多拠点展開企業にとっては大きな悩みです。維持管理の悩みともつながりますが、どこの拠点でどれだけ資材購入を行ったのかなどの管理が導入場所の数だけ膨れ上がることになります。また、各店舗・各拠点に任せている場合でも、店舗・拠点ごとに機材や仕入れ先が異なるなどにより、思わぬ問題が発生することもあります。

多店舗・多拠点展開に最適な対応策!

こうした多店舗・多拠点展開企業の悩みですが、実はITを利用することでその悩みを軽減することができます。その対策の一部をご紹介します。

管理負担対応策

勤怠管理や経費精算、給与業務など、さまざまな管理業務は店舗が増えるほど大変な作業になります。しかし、管理業務は全てITで完結させることも可能です。

管理業務を支援するITシステムがあるので、それを利用したアウトソースはいかがでしょう。例えば、「たよれーる給与業務支援サービス」では、給与明細をWeb上で配布し、振り込み業務にも対応しているため、給与確定後の印刷・封かん・仕分けなどの作業負荷を軽減することが可能です。

コミュニケーション対応策

遠隔地とのコミュニケーション不足についても、ITを活用することで解消することができます。グループウェアやテレビ会議システムなどは、距離の離れた本部と店舗間のコミュニケーションであってもリアルタイムに円滑に行うことが可能になります。

そのほかにもビジネスチャットなど、コミュニケーションを促進するツールがあるので、そちらを導入してみてもよいでしょう。

機器調達対応策

IT機器や備品など、店舗業務をするうえで必要になる資材は数多くあります。それらの購入先が複数になると、調達フローも、問い合わせのフローも複雑になりがちです。

IT機器をはじめ、さまざまな種類の資材を取りそろえているところで、まとめて発注を行えば問い合わせなどの窓口も集約され、フローがシンプルになります。購入先の集約もムダな工数を省く有効な手段です。

複雑になりがちな業務をITでシンプルに!

多店舗・多拠点展開を行っている場合、シンプルな業務であっても、その展開規模に応じて積み重なると大きな負担となることもあります。ITとアウトソースを利用して複雑になりがちな多店舗・多拠点展開を円滑に行ってみてはいかがですか?

大塚商会では、こうした管理システムやツールの提供など多店舗・多拠点展開企業に適したソリューションをご用意しています。また、業種ごとの対応やさまざまなコンサルタントも実施しているので、ぜひご相談ください。