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電気代を削減したい

電気代を大幅に削減! 具体的な効果や手法をご紹介

電気代削減のポイント

  • オフィスの毎日の活動を支える「電気」。小さな取り組みが大きな削減につながります。
  • 例えば、「社内の照明をLEDに変更」「電力の自動制御」などを行うことで削減できます。
  • 照明にかかる電気代や基本料金を削減するための効果的な方法をご紹介します。

[2015年10月14日]

日々発生する電気代は、毎日利用する機器を見直して電気代削減!

毎日発生する電気代を削減するためには、日々の業務で用いる機器を見直すことが効果的です。例えば、

  • 社内の照明をLEDに変更して消費電力を抑制
  • PCを電力消費の少ないノートPCに
  • 印刷機器を複合機に一元化
  • サーバーをクラウド化し、社外に移設する

などが挙げられます。自社の規模や環境に合わせて対策を実施しましょう。

身近なところから電気代を削減!代表的な手法と効果をご紹介

社内の照明をLEDに変更して、照明代を大幅削減

オフィスの消費電力の約1/4は照明に使われています(資源エネルギー庁推計)。照明をLEDにすると、LEDは白熱電球や蛍光灯に比べて消費電力が少ないため、毎日の照明代を削減することができます。

また、LEDは白熱電球や蛍光灯に比べて寿命が圧倒的に長いことが特徴です。そのため、交換の費用と手間、備蓄スペースも大幅に削減することができるのです。初期コストに不安を抱えている場合はリースを有効活用すると低コストで導入可能です。

無線スイッチや人感センサーを導入して、ムダな点灯時間を削減

照明にかかる費用は「消費電力×点灯時間」で決まります。そのため、消費電力だけでなく点灯時間も削減すると大幅な電気代削減につながります。必要のない時には自動で消灯する仕組みを取り入れることで、点灯時間を抑え、ムダな電気代を削減することができます。

例えば人の動きを検知して点灯・消灯する人感センサーや、集合スイッチパネルまで行かなくても、こまめに部分的なオンオフができる無線スイッチを導入すると、点灯時間を手軽に抑制できます。日常の中でムダをなくして電気代を削減しましょう。

基本料金を決めるデマンド(最大需要電力)を抑えて電気代を削減

電気代の基本料金は過去1年間のピーク消費電力(デマンド;最大需要電力)をもとに決定されます。デマンドを抑えることで、電気代の基本料金を下げることができます。

例えば、リアルタイムで電力の利用状況を監視できるデマンド監視装置を用いると、設定したデマンドに近づいたときにメールで通知が届きます。このようにデマンド値をリアルタイムで把握し、デマンドまで余裕があるときに電力消費をシフトするなど節電に取り組むことで、基本料金の抑制、削減ができるのです。

この他にも、クラウド化で機器を社外に配置して消費電力をカットするなど、電気代削減には多くのアプローチがあります。自社に適した削減方法で効果的にコスト削減を行いましょう。

動画で分かる 電力ソリューション

自社の電気代の内訳を把握してムダを見つける事が重要

電気代削減のアイデアは、取り組む項目ごとに施策が違うので「何のために」「どれくらいの」電気代がかかっているのかを理解することが重要です。

例えば空調に大きなコストがかかっているならば、設定温度の一元管理、サーバー維持の電気代が大きいならサーバーをクラウド化して社外に配置する、などが考えられます。電気代の内訳を知ることが、ムダ発見の第一歩です。

電力の「見える化」で多くの電気代を必要としている項目が分かる!

ムダの大きい部分から電気代を削減しようと思っても、どこにどれだけのコストがかかっているのかを把握することは容易ではありません。

しかし、電力の「見える化」を自社で行うことで、どの項目に電気代が多くかかっているのかを把握することができます。「見える化」をするとムダな電気代が見つかるので、より効果的な削減施策を行うことができるのです。

電力の「見える化」についてもっと詳しく知りたい方へ

大塚商会では、電気代削減に効果のある電力の「見える化」をご提案させていただきます。

節電対策で電力の「見える化・見せる化」/BEMS

100万社を超える実績の中から、関連する事例をご紹介

大塚商会から提案した製品・ソリューションを導入いただき、業務上の課題を解決されたさまざまな業種のお客様の事例をご紹介します。

ただ、いきなり電気代の削減を始めるのは難しい・・・

自社で電気代を削減しようと思っても、下記のような悩みはつきものです。

  • 具体的にどのコストが削減できるの?
  • どれくらい削減が見込めるの?
  • 事前にシミュレーションするには?

ぜひ、大塚商会にお任せください。

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