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印刷コストを削減したい

印刷コストをどうやって削減する? 具体的な手法と効果をご紹介

印刷コスト削減のポイント

  • 日々の業務に欠かせない印刷。印刷コストには多くの削減余地があります。
  • 例えば「トナーの消費を抑える」や「印刷方法を見直す」などの取り組みで削減できます。
  • 印刷コストを削減する方法やポイントをご紹介します。

[2015年10月14日]

印刷コストを見直すことで、大幅なコスト削減につながる!

印刷コストは使い方や使用する機器、用紙・トナーなどの消耗品に左右されるので、日々の業務から見直す必要があります。例えば、

  • トナーの購入費用や消費量を減らす
  • 印刷方法を変更して印刷する紙の枚数を減らす
  • 機器の機能を集約して台数、保守管理を減らす

などがあります。仕事をする中で欠かせない印刷作業を見直すことで、大きな削減効果が得られるのです。

印刷コストを削減! コストを見直す代表的な方法をご紹介

トナーの購入・使用方法を見直すことで、印刷にかかるインク代を削減

トナーは毎回の印刷において消耗されるものであり、大きなコスト削減の余地があります。トナーの経費削減は、大きく分けて二つの方法が考えられます。一つ目は、トナーをまとめ買いして1本あたりの価格を抑えたり、リサイクルトナーを利用したりする。

二つ目は、専用ソフトを導入してトナーの消費量を節約する方法です。印刷の質を落とさずに印刷コスト削減が可能です。

印刷方法を見直して、用紙にかかるコストを削減

印刷コストは、印刷した紙の枚数に比例して増えてしまうので、印刷枚数を抑えることは、直接的なコスト削減につながります。

これまでの印刷方法を見直して無駄な印刷をなくすことで、印刷枚数を削減することができます。例えば、「複数のページを1枚で出力する」「両面印刷を行う」などの設定を行うだけでも、印刷枚数を減らすことが可能になります。また、必要に応じて適宜ペーパーレスに移行すると、余分な紙を印刷せずに済みます。

機能の集約や不要な機器の撤去をすることで、保守管理コストを抑える

FAX・コピー専用機・プリンターがそれぞれの専用機に分かれていたり、稼働率が低いにもかかわらず設置している機器があったりすると、不要な保守管理コストが発生してしまいます。

そこで各機器の運用状況を考慮して利用する機器を選別することで、運用や管理に必要なコストを削減することができます。例えば、「複数の専用機を1台の複合機にまとめる」「稼働率の低い機器を廃止する」などがあります。

この他にも、タブレットを導入して会議の資料をデータとして共有するなど、印刷コストを削減できる方法はあります。自社に合った方法を導入することで、さらなる効果が期待できます。

業務への影響を考慮してコスト削減に取り組むことが重要

印刷は通常業務に大きく関わってくるため、現在の業務に対する影響度を見極めたうえで、印刷コスト削減に取り組む必要があります。

例えば、用紙やトナーにかかる費用を削減した結果、印刷の質が落ちる、機器を変えることで印刷スピードが落ちて効率が悪くなるということもあります。このような影響が大きなものだと、かえって新たなコストが発生してしまうのです。

シミュレーションを行い業務への影響を把握して削減!

自社の業務を損ねることなく、大幅なコスト削減が期待できるアイデアを選ぶことは、なかなか難しいものです。

そこで、コストや利用のシミュレーションを行うことで、自社への影響を事前に知ることができます。印刷コストだけでなく、電気代などを含めたコスト試算や、印刷速度の変化による影響の把握を正確に行い、最適なアイデアを選びましょう。

100万社を超える実績の中から、関連する事例をご紹介

大塚商会から提案した製品・ソリューションを導入いただき、業務上の課題を解決されたさまざまな業種のお客様の事例をご紹介します。

ただ、いきなり印刷コストの削減を始めるのは難しい・・・

自社で印刷コストを削減しようと思っても、下記のような悩みはつきものです。

  • 具体的にどのコストが削減できるの?
  • どれくらい削減が見込めるの?
  • 事前にシミュレーションするには?

ぜひ、大塚商会にお任せください。

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