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運用コストを削減したい

利用状況や運用の手順を細かく見直し、ムダな内部コストを削減! 具体的な効果のご紹介

運用コスト削減のポイント

  • 大きな負担になる運用コスト。環境を見直すことで運用コストを削減できます。
  • 例えば、「サーバーのハウジング」「シンクライアントの導入」などがあります。
  • 運用コスト削減につながる環境の変更や見直しについてご紹介します。

[2015年10月14日]

運用コストは環境と利用状況の見直しで削減できる!

システムなどの運用コストは利用環境を見直すことで削減できます。例えば、

  • ハウジングでサーバー維持・運用コストを削減
  • シンクライアントでPCの運用を手軽に
  • ライセンス料を見直して無駄なコストを削減

などがあります。日々の業務で発生する運用コストに取り組むことで、大幅なコスト削減につながります。

運用方法を変更してコスト削減! 代表的な手段と効果をご紹介

ハウジングで自社サーバーの運用を外注し、電気代・地代を削減

自社でのサーバー運用には、電気代や設置スペースにかかる費用、保守管理の人件費など多くの費用がかかります。サーバーをハウジングすることで自社サーバーを社内に置かずに運用できるため、運用・管理コストを大幅に減らすことができます。

電気代や保守管理のコストは、自社で運用する限り発生し続けます。外部の業者に運用・管理を任せることで、コストをまとめて抑えることができるのです。

シンクライアントでアプリやOSの管理コストを削減

PCを一つ一つ管理するには、それぞれの設定やバージョン管理などに多くの手間がかかってしまいます。OSやアプリケーションをサーバーで一元管理するシンクライアントを導入することで、PC側での作業を軽減し、運用・管理コストを削減することができます。

また、シンクライアントを導入することで外出先からでも社内のデータにアクセスできるなど、場所や時間の制限を受けずに業務を行うことができます。このように業務効率向上にもシンクライアントは有効です。

ソフトウェアの使用料を管理して、ムダなライセンス料を削減

ソフトウェアライセンスの契約本数を社内のPC台数ベースで算出してしまうと、使わない人のライセンス料も支払うことになりかねません。ソフトウェアの使用状況を管理することで、ムダなライセンスを見直しコストを削減することができます。

それだけでなく、ライセンス更新などの作業にも多くの手間がかかります。ツールの活用や管理の外注を行うことで、無駄なコストを削減することができるのです。

この他にも、バックアップの管理にかかるコストなど運用コストにはさまざまなものがあります。現状発生しているコストを理解し、適切な見直しを行うことが大切です。

業務効率への影響を考慮して取り組むことが必要

運用コストの削減を考える際には、「目に見えるコストをいかに抑えるか」のみを考えてしまいがちです。しかしその結果、効率が落ちたり、これまでなかった手間が増えてしまったりと、かえってコストが増大してしまうこともあるでしょう。

そのため、業務にどのような影響があるのか、プロセス全体を見極めてから運用コストの削減に取り組む必要があります。

シミュレーションを行い業務への影響を事前に把握しよう

他の業務効率を悪化させてしまい、コスト削減に失敗してしまうケースは少なくありません。

コスト削減に取り組む前にシミュレーションを行い、事前に業務への影響を調べておきましょう。そうすることで、業務効率まで考慮した削減策を実施できるようになります。また、シミュレーションをする際には今後の長期的な変化も考慮に入れて行うと、さらに効果的な削減につながります。

100万社を超える実績の中から、関連する事例をご紹介

大塚商会から提案した製品・ソリューションを導入いただき、業務上の課題を解決されたさまざまな業種のお客様の事例をご紹介します。

ただ、いきなり運用コストの削減を始めるのは難しい・・・

自社で運用コストを削減しようと思っても、下記のような悩みはつきものです。

  • 具体的にどのコストが削減できるの?
  • どれくらい削減が見込めるの?
  • 事前にシミュレーションするには?

ぜひ、大塚商会にお任せください。

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