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【Step4】全社および部門別に「見える化」

コストの「見える化」を行い、削減意識を高める! 具体的な手法と効果をご紹介

コスト削減・「見える化」のポイント

  • 全社および部門別に「見える化」すると、コスト削減に大きくつながります。
  • 例えば、「ムダが生まれる業務の発見」「節約意識向上」などの効果があります。
  • 全社および部門別の「見える化」によってコストを削減するポイントをご紹介します。

[2015年10月14日]

「見える化」によって社員の削減意識を高めることができる!

企業の経費は経理などの担当者だけが把握していることが多いでしょう。しかし全社および部門別に「見える化」を行うことで、さらなるコスト削減につながります。大まかには、

  • 社員の節約意識が高まる
  • 新たな削減余地・削減アイデアが見つかる
  • 生産性を意識して業務を行えるようになる

などの効果があります。

「見える化」がコスト削減につながる! 代表的な手法と効果をご紹介

自社の経費を「見える化」することで、社員の節約意識が向上する

普段の業務の中では、コストのことを意識して活動することはなかなか難しいものです。経費の「見える化」ができると、会社全体で発生しているコストが分かり、社員一人ひとりの節約意識が高まります。例えば、印刷方法別の印刷コストを「見える化」し節約意識を高めるなど、ちょっとした工夫でコストを削減できます。

会社全体で意識が高まるにつれてコスト削減効果が大きくなります。社員一人ひとりの意識を高めるために、「見える化」を行う必要があるのです。

部門ごとの「見える化」で、各部門で発生するムダの大小が明らかになる

部門ごとでどれだけのコストがかかっているかが分からないと、取り組む対象が明確になりません。部門ごとにコストの「見える化」を行うと、どの部門でどれだけのムダが発生しているのかが明らかになります。

そうすると、「購買部で原材料の仕入れ値を下げる」「開発部が低価格で量産できるような案を出す」「製造部で不良品の発生率を減少させる」などのアイデアがより多く生まれるようになるでしょう。

業務ごとに「見える化」を行うことで、効率を意識して業務が行えるようになる

業務や作業ごとのコストはなかなか意識しづらいものです。業務ごとにコストの「見える化」を行うことで、その業務の生産性が分かるので業務効率の向上・コスト削減につながります。

例えば社員4人で3時間の会議を行ったとします。1時間あたり1人3,000円の人件費がかかると仮定すると、その会議の直接コストは3.6万円だということが分かります。このように業務ごとにコストを「見える化」すると、その業務の生産性が分かるため、効率化や必要な業務への集中が可能になるのです。

この他にも、削減目標や削減目標と現状のギャップを「見える化」することでさらに社員の節約意識が高まります。「見える化」を活用してさらなるコスト削減につなげましょう。

部門や支社ごとに「見える化」、比較をし、さらなる削減のヒントを

コストを「見える化」したとしても、そのコストが適正かどうかを判断することはなかなか難しいものです。自社の部門や支社をまたぎ、特定の項目ごとにコスト比較を行うことで、そのコストが適正かどうかがより判断しやすくなります。

例えば、ある支社だけ社員数に対して電気代が多くかかりすぎていることもあるかもしれません。さまざまなコストを「見える化」し、比較することでよりコスト削減につながりやすくなります。

ERPを活用すれば、部門・支社ごとでも手軽に「見える化」可能!

ERPを導入すると、会社の中にある経営資源が一元管理できるようになります。その結果、各部門や支社にまたがるコストを一括で処理することができるため、部門・支社ごとの「見える化」も容易に行えます。

ERPには人事給与を含めたヒト・モノ・カネの流れが全て管理されているので、項目ごとの比較も手軽に行うことができるのです。

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ただ、いきなりコストの「見える化」を行うのは難しい・・・

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