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【Step2】無駄な経費をチェックする

無駄なコストを発見して効果的な削減を! 代表例と効果のご紹介

コスト削減・無駄な経費チェックのポイント

  • 洗い出された改善点を集中的にチェックすることで、効率よくコスト削減が進みます。
  • 例えば、「印刷」「通信・通話」などには無駄な経費が発生しがちです。
  • 無駄な経費をチェックしてコスト削減につなげるポイントをご紹介します。

[2015年10月14日]

無駄な経費をチェックすることで、確実にコスト削減できる!

改善対象のなかには、大きな無駄を含んでいるコストが数多くあります。具体的には、

  • 印刷にかかる紙やトナー/インクのコスト
  • 電話、インターネットなどの通信コスト
  • リース・ライセンスなど契約にかかるコスト

などに無駄が潜みがちです。現在の経費を見直して無駄をみつけることで、効果的なコスト削減ができるようになります。

無駄な経費チェックがコスト削減につながる! 代表的な事例をご紹介

印刷代の無駄は、印刷方法を見直すことで削減

「印刷」には、さまざまな細かなコストが集まっているため、無駄が見えにくくなります。細かな金額の差も大量の枚数が積み重なることで、大きな無駄となってしまいます。印刷コストをスリム化するには、両面印刷や複数ページを1枚にして紙の消費量を抑えたり、リサイクルトナーの活用、カラー印刷を二色刷りで代用してカウンター代を抑えたりする、などの方法があります。

また、ペーパーレス化を行い紙自体の消費量を減らすことも考えられます。この場合、書庫や資料室などの省スペースにも効果が見込めます。

通信コストの無駄は、適正なプランに変更することで削減

電話やインターネットにかかる通信費にも無駄が潜んでいます。特に活用していないオプションを契約していたり、通信プランが適切でなかったりというのがその理由です。

そこで、「電話・インターネットの会社を一本化して基本料金を削減する」「月々の通話料からプランを見直して削減する」など、自社にとって最適なプランを活用することで、無駄なコストを削減することができます。

電気代に潜む無駄は、IT機器の活用で削減

毎日かかる電気代にも多くの無駄なコストがかかっています。例えば、無人にもかかわらずつけっぱなしの照明があったり、消費電力の大きい白熱電球が使われていたりすることで電気代の無駄が発生してしまいます。

照明に関しては、人の動きを検知して点灯・消灯する人感センサーを導入すれば点灯時間を抑制できます。あわせて消費電力の低いLEDを導入することで電気代にかかる無駄なコストを削減することができます。

この他にも、「IT管理コスト」「出張・交通費」など、無駄が発生しがちな経費は多数存在します。無駄なコストを見つけることが確実な削減の第一歩です。

詳細なコストの内訳を知ることで、取り組むべき改善対象を明確に

無駄な経費をチェックしたとしても、それが「どうして」発生しているのかを把握できなければ、効果的な削減策は実施できません。

例えば通話料の無駄を削減する際には、その通話料の内訳を見ることでどのようなプランに変更するべきかが分かります。このように、無駄なコストはその詳細を知り、発生している理由を知ることが重要なのです。

電気代は電力の「見える化」で手軽に詳細を把握できる!

電気代はさまざまな場面に関わってくるため、特に無駄が発生しがちです。そのため機器ごとにコストを把握し、どこに無駄が発生しているのかを知ることが効果的なコスト削減には重要です。

電力の「見える化」を自社で行うことで、どこに電気代が多くかかっているのかを把握することができます。まずは効果の大きい電気代からコスト削減に取り組みましょう。

電力の「見える化」についてもっと詳しく知りたい方へ

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ただ、自分では無駄な経費かどうかの判断が難しい…

コスト削減のために無駄な経費のチェックに取り組もうと思っても、下記のような悩みはつきものです。

  • どの経費からチェックすればいい?
  • ソフトや機器を活用した方がいいの?
  • チェックした後はどうすればいい?

ぜひ、大塚商会にお任せください。

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