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パネルデータ分析

パネルデータ分析をビジネスに活用する! 分析例や効果をご紹介

パネルデータ分析のポイント

  • 消費者マインドと商品性を時系列で捉える手法がパネルデータ分析です。
  • 例えば、買い替えサイクルに合わせたアプローチや製品開発に活かせます。
  • ビジネスでパネルデータ分析を活用する分析例や効果をご紹介します。

[2015年 8月19日]

パネルデータ分析で顧客の変化を時系列で追い、効果的な販促を!

パネルデータ分析は時系列ごとに多数のデータを分析できるため、これまでの動きから「これからの予測」を行うことができます。例えば、

  • 顧客ニーズの移り変わり
  • 商品を買い替えるサイクル
  • 情報収集手段の変化

などを知ることができます、変化を先読みすることは、効果的な販促を可能にします。

パネルデータ分析をビジネスに活用する! 代表的な効果をご紹介

【例1】プロダクトサイクルから販売および開発計画を立案できる

パネルデータ分析を行うと、商品を購入したあとの使用期間や買い替え時期の目安が分かります。時系列をもとにして消費者動向が予測できるようになるため、「いつ販売施策を立てるべきか」「いつ新たな製品を市場へ投入するか」が見えてきます。その結果、短期から長期までの販売計画立案や、新製品の開発計画を考えることができるのです。

【例2】市場動向からニーズにマッチした商品開発ができる

パネルデータ分析を行うと多角的な分析が可能なことから、市場における新商品の購入率や活用動向などを調査できます。また、時系列に沿って複数のデータが分析できる特性を活かし、過去にさかのぼって消費者ニーズの傾向を読み取ることが可能です。その結果、次に開発すべき商品を考えることができるようになります。

【例3】顧客と商品の関係性を分析し、段階ごとに効果的なアプローチを

顧客がその商品やブランドを知っているのか、検討中か、実際に買ったのか、利用中なのかどうかなど、どのフェーズにいるのかを把握することはとても重要です。

これらに関する消費者のパネルデータ分析を行うことで、「どの層に知名度がよく浸透しているのか」「検討しているが買っていない顧客にはどのような特徴があるのか」などが分かるため、顧客のフェーズごとに効果的な販促活動が可能になります。

この他にも、パネルデータ分析を活用することで、さまざまな情報を得ることが可能です。現在の企業・ブランドの規模などを加味しつつ、自社に必要な情報を管理しましょう。

複数のデータを用いて、変化の要因を見極めることが重要

パネルデータを用いて継続的にデータ分析を行うと、数値の変化が見えてきますが、単一のデータを分析しているだけではその変化が「個人特有の変化」なのか「市場全体の変化」なのかが分かりません。

複数のデータを比較しながら分析することで、その変化は個人特有なのか、市場全体にも当てはまるのかが判断できます。複数のデータを同時に分析することでより正確な分析が可能になるのです。

BIツールを利用すること複雑な分析も手軽にできる!

複数の指標を、時系列を追って分析しようとすると、取り扱うデータの量は膨大になります。膨大な量のデータを独力で分析しようと思っても、なかなか難しいものです。

そこで専門のBIツールを使うことで、複雑なデータ分析も手軽に分析することができます。時間での変化が見たいのか、ある時点での個人の比較がしたいのかなど目的に合わせた分析が可能です。

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