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企業を守るリスクマネジメント。優先すべき課題とは

何から対策すべきか? どの企業も抱えるリスクのトラブルと解決法をご紹介

リスク対策のポイント

  • 企業を取り巻くリスクが増える中リスクマネジメントの重要性が高まっています。 アンケートによると約40%の企業は緊急時に備えた事業継続計画(BCP)を策定済みです。
  • さまざまなリスクの中で、どの企業でも対策が必要な「自然災害」「情報漏えい」「システムダウン」の三点について、よくあるトラブルと解決法をご紹介します。

約40%は既に対策済み? 万が一の場合に会社を救うリスクマネジメント

災害・情報漏えい・財務・法務などに関して、企業が対応しなければならないリスクは数多くあり、適切な対策をしないと、万が一の場合に大きな損害やビジネス機会の損失につながってしまいます。
近年リスクマネジメントの重要性を認識し、対策に力を入れている企業が増えています。NTTデータ経営研究所とNTTコムリサーチの共同調査によると(注)、事業継続計画(BCP)を「策定済み」と答えた企業は約40%に上ります。まだ対策をしていない会社も、早急な検討が必要です。

  • (注)『東日本大震災発生後の企業の事業継続に係る意識調査』(2013年 NTTデータ経営研究所/NTTコム リサーチ)

まずはリスクの大きいところから対策を

「リスクマネジメントといっても何をすべきか分からない」「さまざまなリスクのどれから対策すればいいの?」といったお悩みはありませんか?
そのような方はまず「自然災害」「情報漏えい」「システムダウン」への対策は十分されているか検討してみましょう。この三つのリスクはどの企業でも対策が重要かつ、万が一の場合の被害も大きいので、最優先で取り組む必要があるものです。

ITを活用してリスクマネジメントを行う、お勧めのソリューション

ここではどんな会社でも対策が重要な「自然災害」「情報漏えい」「システムダウン」の三つのリスクについて、よくあるトラブルとお勧めのソリューションをご紹介します。

トラブル1災害発生に伴う停電でシステムやPCに障害が発生

対策例無停電電源装置(UPS)

自然災害が起きた際に直接の被害は受けずとも、停電によりデータが消えてしまったり、システムに障害が起きてしまうことはよくあります。
無停電電源装置(UPS)を設置すれば、停電時に自動で安全にシャットダウンを行い、ディスクやソフトウェアの障害を防ぐことができるようになります。また、短時間の停電であれば電源を供給することが可能なモデルもあり、停電中もシステムを止めることなく業務を継続することができます。

トラブル2置き忘れたスマートフォンから顧客の連絡先やメールの情報が漏えい

対策例モバイルデバイスマネジメント(MDM)

スマートフォンは従業員の生産性向上に一役買っている反面、紛失や盗難の危険が高く、情報漏えいにつながることがしばしばあります。
モバイルデバイスマネジメント(MDM)を導入すれば、端末の状態を確認したり、一括でセキュリティの設定を変更したりすることが可能です。万が一紛失や盗難に遭った際も、遠隔制御で操作のロック・データ消去・場所の特定ができるので、情報漏えいのリスクを大幅に下げられます。

トラブル3システムダウンにより業務がストップ

対策例ハウジングサービス

システムダウンが発生すると、データが使えず仕事が続けられなくなったり、機密データが消えてしまったりと業務に与える影響は計り知れません。
ハウジングサービスを利用すれば、自家発電装置付きの安全なデータセンターで専門の業者にシステムの運用を任せることができます。24時間365日エンジニアが待機し、専用のツールでシステムの状態を常に監視しているデータセンターならシステムダウンの心配もほとんど必要ありません。

100万社を超える実績の中から、関連する事例をご紹介

大塚商会から提案した製品・ソリューションを導入いただき、業務上の課題を解決されたさまざまな業種のお客様の事例をご紹介します。

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