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リスクマネジメント体制構築で対策を推進

円滑にリスク対策を推進! リスクマネジメント体制の構築についてご紹介

リスクマネジメント・体制構築のポイント

  • リスクマネジメントを推進する体制を構築することで、円滑なリスク対策が可能になります。
  • そのためには「企業のトップと一緒に」「リスクマネージャーを置く」などが重要です。
  • リスクマネジメント体制の構築において、押さえるべきポイントをご紹介します。

[2015年11月27日]

ここ3年で20%の企業がリスクマネジメント体制を拡充

リスク評価を実施している企業のうち20%がリスクマネジメント体制を拡充するなど、リスク対策を推進する機運が高まってきています。(注1)

  • 企業のトップと一緒に推進する
  • 現場の相談役を設ける
  • リスク管理委員会を設置する

などを実施して、効率的にリスク対策できる環境を構築しましょう。

(注1)デロイト トーマツ 企業リスク研究所 リスクマネジメント調査2014より作成

リスクマネジメントを「推進できる」体制? 構築方法と効果をご紹介

「企業トップの協力」で、社員全員で推進できる

一部門・部署がリスクマネジメントに取り組もうとしても、社内全体にはなかなか浸透しないケースがあります。最高経営責任者の承認や協力を得ることで、リスクマネジメントが企業にとって重要だということを周知できるため、社内全体でのリスク対策意識が向上・浸透します。

それだけでなく、最高経営責任者が自社のリスクに責任を負っていることを示すことで、ステークホルダーからの信頼が向上するなどの効果もあります。円滑なリスクマネジメント体制運用のためには企業のトップの協力が必要です。

「リスクマネージャーの設置」で、現場レベルで問題を解決する

リスクへは、すばやく的確に対応することが求められます。そこで、現場に相談窓口となるリスクマネージャーを設置することで、現場レベルで迅速かつ的確な対応が可能になります。

現場レベルで的確な対応が可能になると、被害の拡大を防ぐことができます。社内の広いネットワークや、高いリスクマネジメント知識を持っている人をリスクマネージャーに任命し、すばやい対応を可能にしましょう

「リスク管理委員会」を設置することで、定期的なリスク情報の収集が可能に

企業が抱えるリスクとその対策には決して終わりはなく、日々新たなリスクが生まれています。リスク委員会を設置し定期的にリスクに関する情報を収集することで、大きな被害につながる小さなリスクを早期に発見することができます。

例えば、持ち出し禁止のデータを社員が自宅作業用に持ち帰っていたために、そこから情報漏えいすることもあります。このような不正などを日常的に発見、共有することで危機が発生する前に対策が打てるのです。

この他にも、CRO(最高リスク責任者)を選定するなどリスクマネジメント体制の構築時には押さえるべきポイントが多く存在します。全社的なリスク意識を高められるように体制構築を進めましょう。

継続的な教育・訓練が、社員のリスク意識を高く保つコツ!

リスクマネジメント体制を構築しても、徐々に機能しなくなってしまうことがあります。その大きな原因は、リスク対策の重要性が薄れ、社員の意識が低下してしまうことにあるのです。

日常的に教育・訓練を繰り返すことでリスク意識を高く保つことができます。普段から研修や訓練を繰り返し、リスク対策の重要性を喚起しましょう。抜き打ち演習などもおすすめです。

質の高い教育・訓練は、外部の力を借りて手間なく実施!

リスク意識の共有を全社で行おうと思っても、研修の緊張感が薄れてしまうなど、自社だけでリスクに対する意識を高めることはなかなか難しいものです。

リスク意識をより社員に根付かせるには、外部講師による研修など、社外の力を借りることが効果的です。情報セキュリティ研修など自社に適したものを受講することで、リスク意識を高められます。

100万社を超える実績の中から、関連する事例をご紹介

大塚商会から提案した製品・ソリューションを導入いただき、業務上の課題を解決されたさまざまな業種のお客様の事例をご紹介します。

ただ、いきなりリスクマネジメント体制を構築するのは難しい…

自社でリスクマネジメント体制を構築しようと思っても、以下のような悩みはつきものです。

  • まずは何から行えばいい?
  • 自社でリスク責任者にふさわしいのは誰?
  • 社員を巻き込んでリスク対策するには?

ぜひ、大塚商会にお任せください。

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