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今すぐ実施すべき情報漏えい防止対策

大きな損失につながる情報漏えいを防ぐ! 自社で行うべき防止対策をご紹介

情報漏えい・防止対策のポイント

  • 企業に大きな損失を与えうる情報漏えい。「盗まれても困らない」という考えは間違いです。
  • 漏えい防止のために、「個人認証が必要な印刷」「データの暗号化」などを実施すべきです。
  • 情報漏えいに備えるために、企業が今すぐ行うべき防止対策をご紹介します。

[2015年11月13日]

情報漏えい対策の不足は経営に大きな影響を与えることも…

大きな損失を生み出す情報漏えい。「ウチには漏えいして困る情報などない」と思っている企業もあるかもしれませんが、社員の個人情報一つとっても、保護しなければならない情報です。そのためにも、

  • モバイル端末の一括管理
  • 印刷の個人認証化
  • データの暗号化

などの防御対策をしましょう。どれだけ気をつけていても、情報は漏えいしてしまいます。被害を最小限に食い止めるという考え方も重要です。

企業には重要な情報が多数ある

今すぐ行うべき情報漏えい防止策とその効果をご紹介

モバイル端末が多いほど、リスク増大。一括管理で手間なく漏えい対策

もれなく設定・対策できる

タブレット、ノートPCなど多くのモバイル端末を活用している企業も少なくないでしょう。しかしその分、紛失・盗難などによる漏えいリスクが高まります。モバイル端末は専用管理システムから一括設定することで、情報漏えいを最小限の労力で防ぐことができます。

例えば、モバイル端末をリモート操作可能にしておくことで、万が一紛失・盗難にあった場合に、端末の初期化やロックができます。どれだけ気をつけていても端末の紛失や盗難は避けられません。その後の被害を少なくするためにも、正しい管理をしましょう。

印刷物の放置が漏えいのきっかけに。個人認証で印刷物を管理

放置・取り忘れを防止

情報漏えいと聞くとデジタルデータの漏えいを想起しがちですが、実は紙媒体による情報漏えいが大多数を占めています。印刷機に個人認証機能をつけることで印刷物の放置・取り忘れを大幅に減らせるため、情報漏えい対策になります。

例えば、印刷時に暗証番号の入力やICカードを必要とするなど、印刷機まで行かなければ印刷できないようにする方法が効果的です。まずは社内の漏えいリスクを軽減させることが、情報漏えい防止の第一歩です。

万が一データが第三者に渡った際も、暗号化で内容を保護

情報を読み取られない形に

どれだけ情報漏えい防止対策を実施していたとしても、リスクをゼロにすることはできません。デバイスやUSBメモリーなどの紛失や盗難に備えて、データを暗号化して内容を読み取られない形にしておくことが効果的です。

そうすることでデバイスなどを紛失してしまっても、中身のデータを守ることができます。「万が一」の場合に備えて、何重にも対策を施し、被害を最小化しましょう。

この他にも、情報漏えい防止対策は多数あります。どれだけ気をつけていても、漏えいリスクはなくせません。万が一のことを考えて対策をすることが重要です。

複数の施策を組み合わせて、さらに効果的な情報漏えい対策に!

情報漏えい対策を行うときは、多くの漏えいリスクを想定して防御対策を練らなくてはなりません。複数の対策を組み合わせることで漏えいリスクをさらに低減することができるからです。

漏えいの原因は、大きく自社での過失と外部からの攻撃に分けられます。どちらにも適切に対応し、企業全体での漏えいリスクを減らしましょう。

社内のミスと外部攻撃の両方に備える

専門家のアドバイスを受けることで、的確に弱点を克服できる!

複数の施策を組み合わせて漏えいを防止しようと思っても、どの対策が自社に合っているのかなどを見極めるのは困難です。

万全な情報漏えい対策を行う際には、専門家に相談することで、より効果的な施策を選択できるようになります。自社の業務などから、どこに漏えいリスクがあるのかなどのアドバイスを受け、リスクの大きい対策から、小さくとも見逃せない対策へと防御を進めていきましょう。

リスクの大きい課題から対策できる

情報漏えい対策についてもっと詳しく知りたい方へ

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大塚商会から提案した製品・ソリューションを導入いただき、業務上の課題を解決されたさまざまな業種のお客様の事例をご紹介します。

ただ、完全な情報漏えい対策は難しい…

情報漏えいを防止するため対策を考えても、自社だけで完全に防御するには多くの不安があります。

  • 自社に適した対策は?
  • コストはどれくらいかかる?
  • 自社で適切に運用できるか不安…

ぜひ、大塚商会にお任せください。

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