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人材育成の「コストの問題」をIT活用で解決

人材育成のコストをIT活用で削減!

人材育成・コストの問題のポイント

  • 「コストの問題」がネックとなり人材育成に踏み出せないケースがあります。
  • 人材育成のコストを削減するためには、テレビ会議などのITツールを活用することが効果的です。
  • 人材育成にかけるコストとその成果により生み出されるビジネス成果を比較し、費用対効果を勘案することが求められます。

[2017年 2月23日]

人材育成に踏み出せない要因となる「コストの問題」

人材育成にはさまざまなコストが発生します。セミナーや集合研修などの受講料のほか、自社で行う場合でも貸し会議室の利用料や資料作成・印刷など、さまざまなコストがかかります。また本来の業務を犠牲にして、教育に時間を割く分の人件費も考慮しなければなりません。

こうした「コストの問題」を克服することも人材育成を成功に導くためには欠かせない要素となります。

「コストの問題」の解決に有効となるITの活用

人材育成のコストを抑えるためにはITの活用が有効です。IT活用にはさまざまな手段がありますが、効果の表れやすいものとしては

  • テレビ会議の活用
  • eラーニングやモバイルの活用

などが挙げられます。

IT活用の具体例

テレビ会議の活用で、交通費や人件費を削減!

例えば、遠隔地に複数の拠点を構える企業の場合、全社的な研修を1カ所に集まって実施する際は交通費や宿泊費などコストが発生します。そこでテレビ電話を活用し、遠隔地から移動せずに研修を実施すれば大幅なコスト削減を見込むことができます。

移動の際の交通費を節約できることはもちろん、時間を有効に使うことによる人件費の削減も見込めます。

eラーニングやモバイル活用でコスト削減!

eラーニングの導入もコスト削減につながります。集合研修のように移動のための交通費は必要なく、電子化された教材を活用すれば印刷代もかかりません。いつでもどこでも学習可能なので、効率化されただけ人件費も削減可能です。モバイル端末を活用すればより効率的に学習できるので、効果はさらに大きくなります。

費用対効果を見極めながら予算を策定

このようにITの活用で人材育成のコストを削減することが可能になりますが、人材育成のコストを考える場合、費用対効果を勘案する必要があります。人材育成がどの程度のビジネス成長を促し、どれだけの利益の増大につながるのかを見極めることが大切なのです。人材育成への投資が企業の利益となって還元されれば、受講料や人件費などのコストをかける価値が生まれるでしょう。

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自社だけでITを活用して人材育成を実施することは難しい…

ITを活用するとしてもさまざまな手段があり、何から着手していいのかの判断は難しいものです。

  • どのようなIT活用方法があるのか?
  • 効果の高いIT活用手段は?
  • IT導入に必要な費用は?

ぜひ、大塚商会にお任せください。

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