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人材育成の「ノウハウ不足」を克服

人材育成の「ノウハウ不足」解決のために外部の力を活用!

人材育成・ノウハウ不足のポイント

  • 人材育成の「ノウハウ不足」により十分な研修ができないことがあります。
  • 効率的に人材育成を行うためには、外部の力を積極的に活用することが大切です。
  • 外部のサービスを活用しながらも、自社に教育ノウハウを蓄積する取り組みを並行して行うことも大切です。

[2017年 2月23日]

人材育成の障壁となる「教育ノウハウの不足」

人材育成を実施するとき、自社に研修ノウハウが蓄積されていなければ十分な効果を得ることは難しいでしょう。

専門的な知識やスキルを有していても、それをいかに系統立てて伝えるかが難しいものです。あるいは本業を優先するために、教育を実施するための人手と時間の確保が困難であるなど、教育の「ノウハウの不足」が人材育成の障壁となる場合があります。

外部の力を活用することで「ノウハウ不足」の課題を解決

教育のノウハウ不足の課題を解決するために、自社だけで取り組むためには多大な労力を要します。そこでおすすめなのが外部の力の活用です。外部の研修サービスは実績が豊富で効果的な教育を実践できるものが多く、さまざまな研修コースから必要なものを選択してすぐに活用することが可能です。

外部の研修サービスは大きく分けると

  • 教室で行う集合研修
  • ネットワークを使ったeラーニング

の形式で提供されています。

研修サービスの具体例

対面形式で受講する集合研修

集合研修は企業の人材育成の目的に合わせて、さまざまなメニューが用意されています。研修サービス提供業者が定期的に開催している講義に参加する形式のほか、企業に講師を派遣する、あるいは企業のニーズに沿って独自の研修メニューを開発するといったサービスもあります。

集合研修では場所や時間などの開催スケジュールに受講者の予定を合わせる必要がありますが、講師と対面形式で講義を受けることにより、深い理解を促し、実用性の高いスキルを身に付けることが期待できます。

eラーニングで効率アップ

ネットワークを駆使することで、いつでもどこでも受講可能なeラーニング。受講者は都合のいい時間と場所を選ぶことができるので、効率的に研修を実施することができます。

コンテンツも豊富に用意され、IT関連研修、ビジネスマナー研修、チーム・マネジメント研修などさまざまな内容から自社に必要なものを組み合わせて活用することが可能です。また成績管理や進捗管理についてもシステム上で手軽に行うことができます。

自社の教育ノウハウを蓄積する取り組みも

外部の力を活用しつつも、並行して自社の教育ノウハウを蓄積することも大切です。特に自社独自の業務プロセスなどは外部研修では補いきれないので、社内で教える必要があります。

そうした社内教育を促進するために有効なのが教える側も評価される制度です。教える側の自発性を促すことで積極的に教育に取り組む社内風土が醸成され、教育ノウハウの蓄積に役立つでしょう。また単に教えるだけではなく、その内容を系統立ててコンテンツ化し、教育ノウハウの継承を図ることも重要になります。

100万社を超える実績の中から、関連する事例をご紹介

大塚商会から提案した製品・ソリューションを導入いただき、業務上の課題を解決されたさまざまな業種のお客様の事例をご紹介します。

でも、どこから手を付けていいのか分からない…

外部の力を借りるにしてもどの部分から着手していいのか判断に迷うものです。

  • どの研修から着手すべきか?
  • 外部の委託先の選定は?
  • 費用はどの程度掛けるのか?

ぜひ、大塚商会にお任せください。

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