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新入社員研修の内容を考える

企業に必要な人材を育成! 新入社員研修の効果的な内容についてご紹介

新入社員研修・内容のポイント

  • 新入社員研修でどのような内容を実施するかは、研修の成功を大きく左右します。
  • 例えば、「ビジネスマナー研修」「OAスキル研修」などが効果的です。
  • 社会人としての素地を作る、新人社員研修の代表的な研修内容をご紹介します。

[2015年12月15日]

新入社員研修が社会人の土台を作り、業務に移れるようになる!

新入社員は能力や経験がなく、自社の一員としては未熟です。そのため、基礎をつくる新入社員研修は大切な役割を果たします。

  • ビジネスマナー研修
  • OAスキル研修
  • コンプライアンス研修

このような新入社員研修を行うと、社会人には欠かせない作法を身につけたり、事務作業における基礎を修得できたりします。

求められる新入社員に! 代表的な研修内容とその効果をご紹介

「ビジネスマナー研修」で、社会人としての作法が身につく

新入社員が一社会人として認められるかどうかは、その振る舞いに大きく左右されます。ビジネスマナー研修を行い、社会人として最低限の振る舞いや作法を指導し、モラルや自覚の変化を促しましょう。

ただ、ひと口にビジネスマナーといっても、身だしなみ・表情・文書・会話など、その種類はさまざまです。企業によって重要視すべきポイントは異なるために、全体のスタンダードを教えながらも、よりマッチした項目に注力して指導することが望まれます。

「OAスキル研修」で、事務作業の基礎スキルを習得できる

OAスキル研修とは、ビジネスシーンで必要とされるPCスキル(Word, Excelなど)を学習することです。OAスキル研修を行えば、資料作成やデータ確認といった事務作業における基礎スキルを習得でき、社内全体の作業効率化を図れます。

業界を問わずIT化が進むなかで、パソコンをはじめとする情報機器に触れる機会は増加しています。だからこそ、OAスキル研修で得られる基礎的な能力は非常に重要なのです。

「コンプライアンス研修」で、情報管理への意識が高まる

組織における業務は法令に基づくのが原則であり、社員一人ひとりが法的知識を有していることは必須です。コンプライアンス研修を実施し、情報管理の意識などを高め、法的リスクを軽減しましょう。

万一、法令違反が起こってしまうと、組織の信頼性に関わる問題に発展する可能性があります。SNS上での情報発信による情報漏えいなど、見落としがちなものまで含めてさまざまなリスクを考慮し、研修を実施することが重要です。

新入社員研修は、自社の成長に影響する重要な要素です。また社会人として正しい判断ができる基礎となるために、ポイントをおさえた取り組みが求められます。

社内だけでなく、豊富な実績のある外部の力を借りるとより効果的!

自社で新入社員研修を進めようと思っても、教える側のノウハウや時間が不足して、十分な研修ができないケースがあります。そのような場合は、外部の力を借りて効率的に実施しましょう。

無理に自社で全てを実施しようとすると、日常業務に支障が出たり、上司ごとに研修の質がバラバラになってしまうことがあります。このような失敗を回避することが重要です。

基礎スキルは「研修のプロ」に任せ、手間をなくして効率的に!

では、新入社員研修はどのような人の力を借りるのが良いのでしょうか。

自社特有のスキルは、社内で研修するしかありませんが、あらゆるビジネスに共通する基礎的なスキルは外部の「研修のプロ」に任せることで、より効果的な研修が可能です。新入社員に対して質の高い研修が実施できるだけでなく、他の社員の通常業務を圧迫することもありません。

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新入社員研修の内容を考えていると、他にもさまざまな悩みが生まれてくるものです。

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