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新入社員研修の三つの柱とは? OJT・Off-JT・SDS

新入社員研修の成功には三つの柱が鍵! OJT・Off-JT・SDSについてご紹介

新入社員研修・OJT・Off-JT・SDSのポイント

  • 新入社員研修の成功は、三つの研修スタイルを組み合わせて実施することです。
  • 「OJT」「Off-JT」「SDS」の特性を把握し、使い分けることが重要です。
  • それぞれの研修方法について、特徴や効果をご紹介します。

[2015年12月15日]

種類ごとの研修効果を理解・実践し、研修の効率アップ!

新入社員研修は、種類によって見込める効果が異なります。より効果の高い研修を実施するには、それぞれの特性を理解することが欠かせません。研修の種類には、大きく分けて以下のものがあります。

  • OJTを実施し、実務を通じてスキルを磨く
  • Off-JTで、講義などから基礎知識を習得させる
  • 自発的な学習をSDSで奨励

それぞれの役割を理解し、効率的に研修を使い分けるべきです。

それぞれどのような効果が? 種類ごとに身につくスキルをご紹介

OJTを活用することで、実務に結びつくスキルを伸ばせる

上司や先輩が実際の仕事を通じて指導を行うOJTを実施すると、新入社員の基本的な実務習得につながります。仕事と両立させる点が大変ですが、計画的・段階的に社員を成長させることができます。

例えば、先輩の営業職が新入社員を一緒に取引先に連れていき、新入社員が可能な限りお客様に説明して、先輩社員が必要に応じたフォローを行うのがOJT研修です。これにより、社員が実務能力や考え方を直接身につけることができます。

Off-JTを実施することで、基礎的な能力を向上できる

業務を推進していくためには、実務に直結するスキルだけでなくその基盤となる考え方や基礎的な能力が必要です。Off-JT(職場外でのセミナーや講義受講)をすると、社会人に求められる基本的なスキルや考え方を身につけることができます。

例えば、外部講師を招いてビジネスマナーや仕事の考え方を教えることで、複数の社員が同時にスキルを習得できます。ただOff-JTを行うだけでなく、学んだ内容を業務に活用するための支援も重要です。

SDSを行うことで、自発的な学びを促進

受身で教わったことに比べて、自発的に勉強したことは身につきやすいという社員も少なくありません。そこで、SDS(Self Development System 自己啓発援助制度)を導入すると、社員の自主的な勉強や自主研修を支援できます。

例えば、学習スペースの提供や資格取得の奨励制度といった方法が挙げられます。資格取得が業務の質に反映される仕事の場合、SDSによって高い効果が見込めます。

効果的な新入社員研修は、一人ひとりの状況やスキルの有無に応じて異なります。そのため、全社的に実施する教育の他に、メンター制度など個別のフォローアップ制度を設けると、さらなる効果が見込めます。

それぞれの研修を複合的に組み合わせて、より大きな研修効果を

新入社員研修を行うとき、一種類だけでは大きな効果は見込めません。例えば、Off-JTをないがしろにしてOJTばかりをしていると、実務能力は向上しても、社会人としての基礎的な考え方が追いつかないことがあります。

実務能力を身につける研修と、仕事に対する考え方を向上させる研修はそれぞれの長所を組み合わせることで、社員の大きな成長を促します。

全体的な新人研修の設計は、専門家の目を入れてさらに洗練!

自社で計画した研修が、OJTばかりになったり、座学と実践が上手く結びつけられなかったりと、なかなか効果的な研修ができないことが多々あります。

適切な研修計画を構築するには、社外の専門家の意見を参考にすることが大切です。自社が持ち合わせていないノウハウを外部から取り入れることで、最適な研修計画を組むヒントが得られるのです。

100万社を超える実績の中から、関連する事例をご紹介

大塚商会から提案した製品・ソリューションを導入いただき、業務上の課題を解決されたさまざまな業種のお客様の事例をご紹介します。

ただ、新入社員研修の計画には多くの不安が…

新入社員研修の計画を立てようと思っても、他にも多くの不安や悩みはつきものです。

  • 必ず実施すべき研修内容は?
  • 自社の社員に取らせるべき資格とは?
  • 研修できるだけの人員もノウハウもない…

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