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展示会活用術「会社の課題を見つけよう!」

経営基盤強化・リスク対策

【この記事のポイント】

  • 2月4日から開始される大塚商会の実践ソリューションフェア2015。企業の経営に欠かせない「セキュリティ」「クラウド」「モバイル」が利用者目線で紹介される。
  • 経営層・管理職の方におすすめの企業経営の最新トレンドセミナーから実務ご担当者向けの実践セミナーまで幅広いメニューを用意。課題解決のヒントを知るチャンス!

展示会の効果的な活用法とは?

【社長の課題】会社の経営改善点を知りたい

とある企業を経営している。忙しいのはありがたいのだが収益が伸び悩んでいる。社員からはPCが古くて遅い、動作が不安定、顧客から送られてきたデータが開けない、客先でPCを使いたい、などの不満も多い。部分的に新しくしているが予算的には厳しい。費用負担が少なくて効率の良い方法があれば導入してみたいのだが、自社で調べるにも限界がある。

展示会に行っても製品の性能がどのような効果を発揮するのか、いまひとつ理解できない。会社でどのように利用すると良いのか、誰かに任せられないのかを知りたい。

業務課題解決のヒントを見つけよう!

【課題】経営改善に直結する情報を知りたい!

収益向上のためにIT導入を全般的に見直したい。技術者ではないので製品の詳しい性能は聞いても分からない。それよりもどんな使い方があるか知りたいが大丈夫か?

【解決策】実践ソリューションフェアは総合的な実践提案の場

大塚商会の実践ソリューションフェア2015(以下、JSF)は、ITメーカーの展示会と違って使う側に立った課題解決策を具体的にご提案する場となっています。いまやIT機器の導入利用には、製品単体だけでなくどのような環境(業務)で利用されるかといった総合的な見方が必要になっています。便利な使い方のデモや利用体験を通して、「うちの会社だったらこんなことにも使える」とか「これができていなかった」など、業務課題解決のヒントを見つけていただければと思っています。(佐竹)

いろいろな立場で見てみる!

【課題】経営者仲間や管理担当者にも見せたい

せっかくの機会なので同じような悩みを抱える知り合いの社長と一緒に行ってみたい。管理部門の社員にも見てもらうつもりだが大丈夫?

【解決策】幅広い業種・業務に最適な解決策をご提案

JSFは、ITの展示会のようなシステム担当者だけを対象とした展示会ではなく、利用するすべての方々に「こんな風になったらいいな」「こう利用すると便利」といった、さまざまな「気づき」をご提供できる場となっています。分からないことやご興味を持たれたことについてはエンジニアが分かりやすくご説明やご相談を承ります。また、お知り合いの方をご一緒にご来場いただく際は、ご紹介キャンペーンをご利用いただければ素敵なノベルティを差し上げます。ぜひ社内外の多くの皆様とご来場ください。(佐竹)

検討に必要な選択肢を得る

【課題】はじめに製品ありきではなく利用環境で選択したい

今までの反省点は、すすめられた製品を購入してもその機能を使いきれていないこと。宝の持ち腐れ的なムダ、やや過剰な導入が多かった気がする。当社でリアルに効果を発揮する製品を自由に選びたいのだが?

【解決策】導入事例をもとに効果の出る複合提案

大塚商会はこれまでに数多くの企業にさまざまなシステムや機器を導入いただき、さらに導入後の運用支援も行っています。その経験やノウハウに基づき最新のシステムや機器の展示だけでなく、特定メーカーにとらわれない複合的なご提案をしております。成功事例や失敗事例、必要な機能といらない機能など業務目的や効果に合わせて最適な組み合わせを考えます。もちろんシステム担当の方などには技術的に詳細なご説明もできますので、それぞれの役割やお立場でお気軽にご相談ください。(佐竹)

セミナーで理解を深める

【課題】効率の良い情報収集をしたい

展示だけでなくセミナーで興味のあるテーマがあれば聞きたいのだが。あるいは社員に聞かせたいテーマは用意されているの?

【解決策】2015年のJSFは過去最高数のセミナーを用意

2015年のJSFでは、昨年を上回る豊富なセミナーをご用意しています。著名人によるセミナーも昨年の9コースから12コースに増やしています。また実務に直結したソリューションセミナーや体験セミナー/CADセミナーも豊富にご用意しています。人材育成やビッグデータの活用を踏まえた統計学など、会社の課題やニーズに即した幅広いテーマ構成となっています。

会期中を通して可能な限りセミナーにご参加いただければと思います。お申し込みはWebかFAXでお早めにお願いいたします。(佐藤)

【総評】展示会で得た情報は総合的に検討

展示会に行ってカタログだけを集めて帰ってきたことはないだろうか?特にIT系の展示会では、それなりの専門知識がないと説明を聞いても難しく、最新製品の性能ばかりに目を奪われる場合が多い。IT製品はネットワークでつながり相互作用で効果を発揮する。経営者として必要な情報は、システム導入後の運用を含めた活用と中長期にわたる効果予測である。ハイスペックな製品を突然導入しても使う環境が整っていなければ意味がない。製品だけでなくそれを利用する社員や体制も含めて総合的に検討したいものだ。

株式会社ビジネスボックス 及川 昭理

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