まずはお気軽にご相談ください。

【総合受付窓口】
大塚商会 インサイドビジネスセンター

0120-579-215(平日 9:00~17:30)

導入効果を上げるためのモバイル活用方法(前編)

モバイル・タブレット活用営業・業務プロセス効率化

【この記事のポイント】

  • タブレットを導入してから使い方を考えるのではなく、適したタブレットを用途から選ぶことが重要だ。使われない機械に投資するムダは避けたい。
  • 管理者発想で「全社統一の環境を」などと考えていると、どこかでほころびが生じる。役立つモバイルは環境ごとに異なるため、管理はアウトソースを検討すべき。

経験豊富な大塚商会による資料がダウンロードできます。

「モバイル活用方法」についてまとめた資料をご用意しました。ダウンロードは無料!

【社長の課題】モバイル導入で業務効率は高まるか?

建売住宅の建設を営んでいるE社長。住宅展示場や施工現場、施主宅での打ち合わせなど、外を飛び回っている社員を多く抱えている。社員からはタブレットの導入を望む声が多く、顧客サービスや業務効率の向上にモバイルの導入を検討中。そこで、試しに数台購入したが目に見える効果は出なかった。メールやインターネットの利用だけならスマホで十分、との意見もある。業務で効果を出すためにはどうしたらよいのだろうか?また、iPad・Android・Windowsといろいろな機種やOSの選択にも迷っている。

どうすればモバイルの導入効果が高められるのか?

【課題】タブレットを業務で使いこなすには?

社員からモバイル機器を導入してほしい、との声を受けて、安価なタブレットを数台入れて使わせてみたが利用にバラツキがあり期待したような効果が出ていない。どうしてなのだろうか?

【解決策】モバイルの利用目的と用途をできるだけ具体的に

会社でモバイルを導入する際に、導入目的を設定していると思います。さらに、その目的をどの部門で、どのように使うのかを具体的にしていくと、適した機種やOSが明確になってきます。

数年前までは法人用のタブレットは選択肢が限られていたので、どの部署にも同じ機種を配布するケースがほとんどでした。いまでは機種やOSが増えて利用する業務や環境で選べる時代になっています。利用する社員の方が使いやすい機種・OSを選択することが、導入効果を高めるための重要な第一歩になります。(和田)

業務内容に適したタブレット・OSとは?

【課題】タブレットの機種・OSの特徴と業務の関係

確かに部署や担当業務で主な利用の仕方が違うが、タブレットの機種やOSで使い勝手に違いが出てくるのか?機種やOSの特徴がどんな業務に向いているのかを教えてほしい。

【解決策】利用フィールド別に適したタブレットを選択

会社での用途フィールドを大きく社内/営業/工場や現場に分けた場合、まず「社内」の場合は、普段使っているPCのOSがWindowsであれば、タブレットのOSも今までの業務をスムーズにこなせるWindowsにした方が利便性は高いはずです。

営業や接客などで顧客への提案やカタログを見せることが多ければ、操作が簡単で実績のあるiPad。

また、工場や建設現場などで、チェックを主とする専用機的な利用においては、iPadもしくはAndroidが適しているでしょう。ただし、Androidはアプリのインストールやインターネット接続時にセキュリティ面での不安がありますので、そのようなリスクはしっかりと認識しておく必要があります。(和田)

利用者にフィットするタブレットの選び方も重要

【課題】タブレットの大きさにこだわる社員が多い

どんなタブレットを望んでいるか、アンケート調査をしたらバラバラの希望が出てきた。会社で支給するものは同じ機種を、と考えていたが間違っているのだろうか?

【解決策】タブレットの選択は、社員が使いやすいものを

タブレットは選択できる時代になってきたので、一律で同じものにこだわるより使いやすいものを選ぶことが重要です。それは業務用途だけでなく実際に利用する社員の使い勝手も含まれます。

10インチサイズのタブレットは、文字が読みやすく画面内に多くの情報を表示できますが、重い・かさばる等のデメリットもあります。女性や常にタブレットを持って仕事をする人はひと回り小型・軽量である7インチサイズが使いやすいようです。タブレットも利用する人にあわせて選択した方が利用頻度の向上につながる可能性があります。(和田)

【総評】タブレットの導入は適材適所で

タブレットを導入して業務効率を図りたいが、どのように導入すればよいか?あるいは既に導入したけれど使いこなせていない、といった会社は多い。

使い勝手の悪い道具は使われないし、プロの道具は使い勝手を良くするために進化する。タブレットも進化していて用途別に選択できるようになっている。

機器の性能がどんなに良くても用途の間違えや、利用者のニーズにマッチしていなければ宝の持ち腐れになる。タブレットは社員個々が利用するものだけに、用途と使い勝手で選ぶことが導入効果を高めるための第一歩となる。

経験豊富な大塚商会による資料がダウンロードできます。

「モバイル活用方法」についてまとめた資料をご用意しました。

  • ダウンロードは無料!
  • 過去の資料もまとめてダウンロード可能

資料をダウンロード(無料)

導入効果を上げるためのモバイル活用方法(後編)

「いまどきのIT活用」から同じキーワードや課題の記事をご紹介

  • 情報共有・会議システム営業・業務プロセス効率化

    テレビ会議の活用で一体化と効率化を推進!(後編)

    これまでの会議スタイルをなるべく踏襲してテレビ会議システムを構築することが望ましい。タッチパネル操作タイプも登場して、使用はますますカンタンになってきている。

    [2016年 8月30日公開]

  • 情報共有・会議システム営業・業務プロセス効率化

    テレビ会議の活用で一体化と効率化を推進!(前編)

    テレビ会議はますます低コスト化と品質向上が進み、比較的安価に遠隔地の会議室を臨場感の高い大画面と高音質で接続できるようになってきている。

    [2016年 8月23日公開]

100万社を超える実績の中から、関連する事例をご紹介

大塚商会から提案したソリューション・製品を導入いただき、業務上の課題を解決されたさまざまな業種のお客様の事例をご紹介します。