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PDF+クラウドの活用で会社の提案力アップ(後編)

クラウド営業・業務プロセス効率化

【この記事のポイント】

  • デザインデータのやりとりでメールやUSBメモリー、光学ディスクを使うのは非常に非効率となってきた。全てクラウド上で共有し、共同作業のスピードをアップさせよう。
  • デザインの現場ではAdobe CCを、営業の現場ではAdobe DCをハブとすることで、データ制作環境や情報の共有環境を整えよう。共通するキーワードは「クラウド」だ。

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【社長の課題】大容量データの制作業務を効率化したい

広告デザインの制作で使用するデータは、品質を高めるためにますます大容量となっている。そのためデータの処理や確認にかかる時間と手間は増大する一方だ。最近はインターネット用のチラシや動画制作の依頼も増えており、制作の量と範囲はさらに増える。制作物の管理を全社的に行いつつ制作チームと営業チームの情報共有を図り、ライバル会社よりも速やかな顧客ニーズに沿った提案を行いたい。また、デザインソフトのバージョン管理も不具合が起きないように厳重を期したい。

デザイン系ソフトをまとめてクラウド化

【課題】デザインデータを関係者で共有活用したい

デザイナーが作成している制作物はCDやDVDに焼いてやりとりをしているため、内容確認に時間がかかっている。今はやりのクラウドを使って、関係者が同時に確認ができれば納品のスピードが速くなるのでは?

【解決策】Adobe CCでデザイン業務をオンライン化

Adobe Creative Cloud(以下Adobe CC)は、アドビ社の全てのデザイン系アプリが利用できるサービスです。市販されているパッケージ版との違いは、オンラインで常に最新のバージョンにアップデートできるところ。さらに大容量のオンラインストレージが用意されるため、ファイル共有や共同作業、配信が利用できるところです。Adobe CCでは、制作者と営業担当者がオンライン上で最新のデータを共有できるため、確認用データの作成・送付の時間と労力を大幅に縮小できます。(山田)

バラバラのバージョンを一元管理し互換性を高める

【課題】デザイン系ソフトのバージョンを統一したい

デザイン系で使用しているソフトは担当者の増員時にPCの増設とともに入れていたためバージョンがバラバラ。そのため社内でも制作データの互換性が取れないケースが出始めた。その点は大丈夫?

【解決策】最新版を基本に旧バージョンにも対応

Adobe CCでは常に最新バージョンと最新機能がリリースと同時に利用できます。アップグレード費用をはじめバージョンアップ時の心配はなくなります。ただ問題になるのは過去に制作したデザインを利用する場合です。デザイン系のソフトはバージョンが違うとレイアウトが崩れるなどの不具合が発生する場合があります。そのためAdobe CCでは最新版へのアップデートのタイミングはユーザー側で決められるようになっています。また、ご要望により旧バージョンをご利用することもできます。(山田)

会社全体で推進するデザイン環境構築

【課題】会社全体のデザイン環境を整えたい

デザインの需要は、これまでの印刷媒体からWeb、ネットチラシなどへも広がっている。また動画制作など新たなニーズも拡大している。モバイル活用を含めて会社全体でデザイン環境を見直したい。

【解決策】アプリ+ハード+ネットワークを総合的に検討

Adobe CCはWindowsでもMacでもご利用いただけますし、1ライセンスで2台のPCにインストール可能なため、会社と自宅両方のPCで作業することも可能です。制作チームはAdobe CC、一般社員はAdobe Document Cloud(以下 Adobe DC)という組み合わせで社内の文書管理を一元化すれば、セキュリティが向上します。大塚商会ではAdobe CC、Adobe DCのご利用に際して、これまでの国内屈指の導入経験を基に総合的にサポートします。関連するタブレット、PC、サーバー、ネットワークのご提案やご利用サポートも行えますのでお気軽にご相談ください。(山田)

【総評】需要が高まるデザインスキル

伝達メディアにインターネットが加わったことで、デザインの需要は大きく広がっている。そのため、簡単な作業であれば営業担当者が修正することも珍しくなくなってきた。顧客に提案する企画書の体裁などは、できるだけデザイン性に優れたものの方が発注側への印象も良くなる。これからはどんな会社でもデザインスキルを高めていくことが必要になるのではないだろうか。近い将来を見据えてデザイン環境構築のための投資を検討してみてはいかがだろうか。その際のキーワードはモバイル活用だ。

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