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ログ管理はマイナンバー運用の第一歩(前編)

セキュリティ経営基盤強化・リスク対策

【この記事のポイント】

  • 情報漏えいの原因は大多数が社内にある。注意を喚起し、不正流出の抑止を図りながら、もし大事な情報が流出した場合には早急な原因特定が重要だ。
  • IT機器の操作を手順ごとに記録する「ログ管理」機能をもとに、疑わしい操作やルール違反を見つけ、減らしていこう。全社のセキュリティレベルを向上させることができる。

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【社長の課題】マイナンバーを流出させないログ管理とは?

マイナンバーの通知が開始され、社内でも社員やパート・アルバイトのマイナンバー取得も始まった。マイナンバーに関連する情報の取り扱いには細心の注意を払うように指示しているが、本来マイナンバーを扱わない設定のPCでうっかり作業してしまうようなミスも出てきている。今後は管理するマイナンバー情報や扱う機会もさらに増えていくため、きちんと管理できるか不安になってきた。マイナンバー情報をいつ・誰が・何の目的で使用しているのか、分かる方法はないのだろうか。

マイナンバーはログ管理で利用状況が一目瞭然!

マイナンバーを誰がどのように使っているかは目視や人的なチェックなどでは把握しにくいだろう。何らかの専用ツールを用いた方がいいように思う。使用状況を適切に管理する方法を知りたい。

【解決策】ログ管理は防犯カメラと同じ役割を果たします

マイナンバーは特定個人情報として、安全管理措置を施すことが必要です。会社などにおける組織的安全管理措置では、マイナンバーが記載されたファイルの利用や出力・持ち出し・削除・廃棄やPCの利用状況を記録する必要があります。PCのログ管理を行うことによって、マイナンバー情報の利用状況が具体的に分かります。把握するだけでなく流出防止のためUSBなどの外部媒体にコピーできないように制御することも可能です。また、社員個々の利用状況を把握することにより不正流出の抑止効果にもつながります。(池田)

「ログ管理」はどのように行うの? 技術がなくてもできるの?

会社で利用している全てのPCを対象にログ管理を行うとなると大変なのではないか。問題点が誰でもすぐにわかるような形で結果が分かると良いのだが。

【解決策】簡単にPCの利用状況がわかるLanScope

PCの操作ログは、1台あたり一日2,000件ぐらい発生します。LanScopeはこの膨大に発生するログを基に、誰がどのPCをどのように使っているかを瞬時に解析します。対象はWindowsだけでなくMacも含みます。全体の傾向が一目瞭然で分かるように、管理画面は日々お使いのグループウェアと同じように、カレンダー形式でルール違反の件数が表示され、クリックするだけで詳細情報を把握することができます。マイナンバーが記入されたファイルがどのPCにあるのかを探し出せる連携商品もご案内できます。(池田)

導入するのは大変? 外の脅威も防げるの?

ログ管理の導入やメンテナンスは専門家が常駐していなくても大丈夫なのか。社内の運用管理には役立ちそうだが標的型メールなど外からの攻撃にも対処できるのだろうか。

【解決策】簡単導入・簡単運用で情報流出を未然に防ぐ

まず導入についてですが、LanScopeは大塚商会さんで導入設定と運用サポートを行います。そのため専門家がいなくても安心してご利用いただけます。詳しくは大塚商会の営業担当さんにお尋ねください。

標的型メールなど外からの不正アクセスでは、PC運用管理の脆弱な部分が狙われて被害が発生します。ログ管理を適切に行いPCの利用状況を把握しておくことで被害の大半を未然に防ぐことができます。万が一攻撃されても迅速に対応できるため被害を最小限に抑えます。ログ管理は社内外の不正流出防止の基本施策となります。(池田)

【総評】 マイナンバーの管理は5W1Hの把握から

マイナンバーがいつ・誰が・どこで…など適切に運用されているかの管理をすることは会社組織として必要なアクションだ。担当者だけがルールを守っていても、それが組織として周知徹底されていなければ意味がない。ログ管理の効用は運用ルールの管理だけではなく「うっかり」や「間違って」といったヒューマンエラーを警告し、リテラシーを高めることにある。さらに経営的な指標として勤務時間×作業内容といった業務効率の改善や向上にも役立つ。会社全体の情報資産管理施策として検討してみてはいかがだろうか。

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