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経営基盤強化・リスク対策

【この記事のポイント】

  • 実践ソリューションフェア2016が、2月3日(水)の東京から全国で開催される。分かりやすい展示、複合的な解決策をいろいろ見られるイベントとなっている。
  • 最新モデルの見本展示だけではなく、実際に今から使えるさまざまなソリューションが見比べられるので、経営層、情シス部門、営業など、各自で直接見られるのも魅力だ。

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【社長の課題】展示会をもっと有効に活用できないだろうか

今年はマイナンバーの取り扱いなどのセキュリティを強化し、さらに他社に比べて遅れているIT活用を積極的に推進する予定だ。特に営業の若手社員から遅くて使いにくいという不満が強いPCやネットワークを改善したいと考えている。機動力をアップして売り上げ拡大を図りたいのだ。そのために展示会で情報収集をしようと思っているが、説明を聞いても技術用語が理解できない。また、製品のことだけでなく運用方法や導入効果が分かる展示会はないのだろうか。投資が無駄にならないように会社でフルに活用できるかが不安だ。

経営層&実務担当者が課題に気づき解決策を見つける展示会

【質問】大塚商会の実践ソリューションフェア2016は、私のような経営者や実務担当者向けの展示をしていると聞くがどんな展示会なのだろうか。見どころなどを教えてほしい。

【回答】テーマは、「つながると見える! ひろがるビジネス。」

実践ソリューションフェア2016の開催テーマは「つながると見える! ひろがるビジネス。」です。これは現在のIT機器がクラウドなどのネットワークにつながることにより機能し、ネットワークも有線から無線になりインターネットによって外でも仕事の場が広がることを指しています。情報が活性化するといろいろなものが見えてきます。可視化された情報で経営者や実務を担当される方が「このような手を打とう」など、さまざまなことに気づきビジネスが広がっていきます。このテーマに沿って製品をできるだけ複合的に展示しているのが特長です。(丸山)

「分かりやすい」展示や説明で会社が抱える課題を浮き彫りに

【課題】実践ソリューションフェア2016は他の展示会とどう違うのか。IT系の展示会は説明が難解というイメージがある。システムに慣れていない担当者が見ても分かる展示になっていると良いのだが。

【解決策】専門用語を極力使わない説明と実務別・業種別の展示

ステージデモではITご担当以外の方でも内容をご理解いただけるように、とかくアルファベット略語などで表現されているIT用語を「スキャニング⇒複合機での読み取り」のように分かりやすい言葉に置き換えるように注力しています。また展示ゾーンも経営、営業、総務・人事といった担当や業種ごとに見やすくレイアウトしています。そうすることで、普段感じている不便とそれが解消されるイメージがより具体的になり、課題解決のヒントになるのではないかと思っています。また、競合製品が同時に展示されているので比較検討も可能です。(丸山)

会社の課題に沿った展示とセミナーを有効活用しよう

【質問】マイナンバーの取り扱いが直近の課題だがその展示はどのようにされているのか。またセミナーが数多く開催されていると聞くがどのようなセミナーが行われているの。

【回答】導入・運用実績に基づいた展示とセミナーをご用意

マイナンバー対策は、総合的なセキュリティ対策の第一歩になると位置付けています。豊富な展示だけでなく、実際に運用を体感いただける「マイナンバー取り扱いモデルルーム」や相談コーナーも設置します。ぜひご利用ください。
セミナーはメニューを豊富にご用意しています。特に弊社担当者によるセミナーは、これまで単体でご紹介していたネットワーク・アプリケーションを総合的な視点でご説明いたします。これにより使い勝手や効果など、実際の利用シーンがより分かりやすくなっていると考えております。(丸山)

【総評】上司と部下の共通認識を生む展示会活用

企業の構成要素は「ヒト・カネ・モノ・情報」。マイナンバーは今後の企業情報のあり方を示唆する大きな課題である。情報管理はマイナンバーに限らず企業の存続を左右する大きな要因となる。場当たり的な対処ではなく中長期的な視点で取り組もう。その際に参考にしたいのが展示会だ。展示会は経営層(上司)と担当者(部下)の複数で行くことをお勧めする。担当者が普段抱えている不満を知り、その解決策を共有する良い機会となる。それぞれの立場を超えて情報・体感が共有できる展示会を有効活用してはいかがだろうか。

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