まずはお気軽にご相談ください。

【総合受付窓口】
大塚商会 インサイドビジネスセンター

0120-579-215(平日 9:00~17:30)

経営データが一目瞭然! 最新「BI」とは?(後編)

データ分析・活用業務データの活用

【この記事のポイント】

  • ビジネスインテリジェンスは決して大企業だけのものではない。中堅・中小企業こそ、客観的なデータをすばやく、見やすく自動分析するツールを武器にすべきだ。
  • BIツールの操作方法も使いやすく進化しており、もう専門家だけのものではない。見えないコストとして消えていた報告書作成の人件費にも費用対効果を勘案しよう。

インタビューをより詳しく、さらに解説も加えた資料はこちら!

「BIツールの導入・活用法」について資料をご用意しました。ダウンロードは無料!

【社長の課題】BIツールはどうすれば導入できるのか

創業20年目の中堅アパレル企業を経営している。創業時から慣れ親しんだ経営資料の作成に時間がかかり、形式も部署ごとに異なるため、知りたい情報を把握するのに苦労している。最近話題のBIツールが経営に役立つと聞いて導入を検討し始めた。いったいBIツールとはどんなものなのか。うちのような中堅・中小企業でも十分に使いこなして効果を発揮することができるのだろうか。投資できる費用も人員も最小限にしたいし、運用も手間いらずになると良いのだが。導入の手間やBIツールで作成された資料の利用方法を知りたい。

BIツールってどんなもの、難しくはないの?

(K社長)各部でバラバラにくる報告資料の取りまとめは限界にきている。経営資料を作成するのにBIツールが便利と聞いて興味を持っているが、うちのような会社でも利用できるものなのだろうか。

【解決策】BIは企業の今を的確に分析するツールです!

BIツールは、企業に蓄積されているヒト・モノ・カネについてのさまざまなデータを基に分かりやすくグラフや表などで視覚化(見える化)するツールです。企業ではヒト・モノ・カネを管理するために、会計や販売・在庫管理・人事管理などの基幹データを日々蓄積しています。これらのデータから会社の状況を分析し、必要に応じてさらに要因を深掘りするなど、経営判断のレポートとして活用します。基幹システムを利用したデータが蓄積されている企業であれば、会社規模・業種・業態に関係なくご利用いただけます。(佐藤)

BIツール製品を導入するポイントと操作性は?

(K社長)BIツール製品はいろいろあると聞いているが、どのような基準で選べば良いのか? BIツールと聞くとなにやら小難しいイメージがあるが、私をはじめとして誰でも操作できるものだろうか。

【解決策】導入のポイントはトータルコストとサポート体制

お勧めしたいのはQlik Sense(クリックセンス)というBIツールです。これはサーバーに蓄積されたデータをダイレクトに抽出・分析するため、分析に要する中間工程が必要なく、ソフトウェアの構築、技術者の費用などの周辺コストが軽減されます。成果物についてはどのBIツールでもほとんど差はありませんので、トータルコストが安いほど費用対効果が向上します。操作はお客様自身でできるように簡易なものになっており、体験セミナーやインストラクターの訪問などで、きめ細かくサポートさせていただいています。(佐藤)

導入と運用コストはどのようになっているのか

(K社長)IT系のシステムは導入費用だけでなくメンテナンスでも費用がかかるがQlik Senseはどうなの? うちのような中堅・中小企業でも維持・活用できる価格なのだろうか。

【解決策】保守費用だけで常に最新版をご利用いただけます

Qlik Senseは、最低5ライセンスから、保守費用も含めて150万円/年からのスタートとなります。保守費用には最新版への更新費用も含まれていますので通常利用で突発的な運用コストが発生することはありません。ご利用者が増えるとライセンス費用が加算されますが、社員全員で資料を活用する場合は、オプションのサーバーライセンスでデータの配布・共有が可能です。導入のご相談と運用サポートは大塚商会が御社の窓口となってワンストップで対応します。(佐藤)

【総評】BIツールの利用はさらに広がる!

日々集まるデータは増える一方だ。このデータの海に溺れることなく、経営資源に必要な要素を自動的に抽出してくれるのがBIツールだ。それを巧みに利用するのが経営者の力量となる。昨今、経営者の事業承継は大きな課題となっているが「経営者が培った勘と経験」を次の世代に伝達することは難しい。BIツールを利用することで経営トップの勘と経験を「見える化」すれば、容易に引き継げるようになるはずだ。現在の経営だけでなく、将来も安定して発展していくための強力な武器として導入を検討してみてはいかがだろうか。

インタビューをより詳しく、さらに解説も加えた資料はこちら!

「BIツールの導入・活用法」について資料をご用意しました。

  • ダウンロードは無料!
  • 過去の資料もまとめてダウンロード可能

資料をダウンロード(無料)

経営データが一目瞭然! 最新「BI」とは?(前編)

「いまどきのIT活用」から同じキーワードや課題の記事をご紹介

  • データ分析・活用業務データの活用

    経営データが一目瞭然! 最新「BI」とは? (前編)

    報告書の精度、形式、深さが担当によって異なり、全体を俯瞰しにくい場合に役立つのがBI(ビジネスインテリジェンス)だ。エクセルでの管理には早晩限界が訪れるだろう。

    [2016年 9月13日公開]

100万社を超える実績の中から、関連する事例をご紹介

大塚商会から提案したソリューション・製品を導入いただき、業務上の課題を解決されたさまざまな業種のお客様の事例をご紹介します。