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AI導入の第一歩はチャットボットから(前編)

製品の導入・活用支援営業・業務プロセス効率化コスト削減・売り上げ向上

【この記事のポイント】

  • 問い合わせ応対業務は繰り返しも多く、省力化できる可能性はかなり大きい。膨大な知識ベースと瞬時の検索性が両立できるAIの得意分野だといえる。
  • 格安のセルフAIチャットボットは「教育データ」の生成に苦心することが多いが、フルサービス開発には膨大なコストがかかる。一緒に作り上げられるパートナー選びが重要だ。

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問い合わせ業務の負荷を軽減、AIチャットボットサービスとは

AIチャットボットサービスは、どんな業種に向いているのか。また、チャットボットサービスをAI化するメリットを具体的に教えてほしい。(B社長)

質問者の意図に沿った回答ができる「AI機能」

AIチャットボットサービスは、問い合わせ対応のサービスです。業種にかかわらず社内外の問い合わせ業務の多い企業様に導入いただいています。これまでも質問に回答できるチャットボットシステムはありましたが、入力ミスがあったり、質問の意図が分からなかったりすると回答できませんでした。しかし、AI機能を付加することで、質問者の意図をAIが正しく理解して回答することができます。たとえ質問の意図が分からなくても、「もしかすると〇〇のことですか?」と選択肢を提示しますので、質問者は納得のいく回答が得られるでしょう。(山田)

AIチャットボットサービスの導入ステップについて

AIといわれても、どういうものか分からず、導入のハードルも高そうなイメージが……。自分の会社でもAIチャットボットサービスを始めたいが、導入するには何をどうすればいいのか。

ノウハウの提供が、初めての導入成功のカギとなる

チャットボットをAI化するためには、どのような質問と回答が行われているかを「トレーニングデータ」として作成する必要があります。初めて作成するときは多大な時間と労力がかかりますが、当社が培ったノウハウをご提供できますので、効率よく作成することができるでしょう。 トレーニングデータは、質問と回答のノウハウを持つお客様ご自身での作成となりますが、その際の「導入支援サービス」として、当社エンジニアがチャットボットの方向性やデータ作成・運用のアドバイス、作成に必要な管理画面や作成マニュアルをご提供します。(山田)

AI化のメリットは業務効率アップと情報共有の推進

AIチャットボットサービスを導入することで、どんな効果が得られるのかを知りたい。また、サービスの導入に必要な費用と期間の概算を教えてほしい。 

AIで自分の仕事に集中できる環境を作ります

AIチャットボットサービスを導入したいというお客様は、さまざまな問い合わせの対応に手間を取られて、本来の自分の仕事ができないという課題を抱えています。AIが問い合わせに自動応答することで、担当者の手間が省け、業務効率が格段に向上します。

ベーシックコースの場合、導入支援の初期費用が73万円、AI使用料やクラウドの費用、サポート費用といったランニングコストが月額15万円となっていて、担当者を一人選任で配置するより安価です。これで24時間365日、問い合わせの自動対応が実現します。(山田)

【総評】AI化は業務効率アップと情報共有の両方を実現する

企業の中でも比較的、業務効率アップが推進されているのは生産部門といわれています。AIを搭載したロボットを導入し、工場のオートメーション化だけでなく、高度な技術を伴う生産が自動で行われています。このような省力化を普段の業務に取り入れてみてはいかがでしょうか。AIチャットボットサービスは、社内外からの問い合わせに自動応答するため、担当者の対応工数を大幅に削減できます。またAI化を図るためには、社員個々のノウハウを出し合い、AIに学習させなければなりません。AI化=情報共有の実現なのです。(まとめ 及川 昭理)

株式会社ビジネスボックス 及川 昭理

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