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システム基盤を予算などに応じて最適化する近道(後編)

データ分析・活用ITの運用・保守の負荷軽減営業・業務プロセス効率化

【この記事のポイント】

  • 複数のシステム間を、人手を介在させず、カンタンに連携させるところがDataSpider Servistaの魅力だ。浮いた時間は働き方改革のために使っていこう。
  • 既存システムとクラウドシステムとのシステム間ギャップの調整、新しい連携の設定などを自社でできるようになるのもDataSpider Servistaの強み。豊富な実績とサポートまで込みでパートナーを選定してほしい。

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【社長の課題】EAIツール「DataSpider」を活用するには?

前編で、EAIツール「DataSpider Servista」(以下、DataSpider)を活用すれば、既存システムを有機的につなぎながら、将来的にクラウドなどでも活用できる柔軟なシステム基盤を構築することができることが分かった。では、DataSpiderとは、どのような特長がある製品なのか。また、導入して実際に活用していくためには、どんなことに気を付けなければならないのか。そのポイントを教えてほしい。

DataSpiderの特長とビジネスメリットは?

(D社長)EAIツールがあっても、それを使いこなせるかどうかが問題だ。IT担当者といっても、プログラミングに詳しいスタッフばかりではない。導入の容易性や、導入によるビジネスメリットについて教えてほしい。

【解決策】ノンプログラミングで、システムを連携

DataSpiderの大きな特長は、GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)により、ノンプログラミングで開発できることです。もちろん連携するデータやシステムに関する知識は必要ですが、それらを連携するにはアイコンを配置してつないでいくだけで実現できます。DataSpiderを活用することで、業務の大幅な工数削減だけでなく、二重入力によるミス防止にもつながります。さらに、業務が自動化されることによる人員の再配置や、働き方改革にもつなげられます。(小林)

どんな業務を自動化できるのか?

(D社長)DataSpiderでは、具体的にどんなシステム同士を連携できるのか。システム連携によって、具体的に業務を自動化・効率アップした事例を知りたい。

【解決策】アダプターを利用して、さまざまなシステムと連携

ある企業では、注文は電話やFAXが中心で、データベースへは営業やアシスタントが手作業で入力していたため、入力ミスが多発していました。そこでDataSpiderを活用してWeb-EDIと連携させたところ、データ連携の自動化によって、お客様へのスピーディーで正確な対応が可能になりました。また、DataSpiderには多様なアダプターが用意されているので、Excelを利用したデータの受け渡しを自動化したり、社内システムと「kintone」「Box」といったクラウドサービスを連携したりすることも非常にカンタンです。(小林)

導入の支援や研修も充実

(D社長)DataSpiderで自社がどんなことをやりたいのか、具体的に相談しながら検討したい。また、導入後の定着に関しても不安が残る。どうしたらよいだろうか。

【解決策】大塚商会は「Premier Expert 販売パートナー」

大塚商会は、DataSpiderを含むHULFTシリーズの販売における「Premier Expert 販売パートナー」に認定されており、優れた提案力、多くの認定資格者数、豊富な販売実績を有してします。導入のご相談から、インストール設定、必要に応じたスクリプトの作成やトレーニングなど、ワンストップでご支援しています。自社内で運用できるようになれば、細かい修正は社内で短時間に行えるようになり、さらなる効率アップが見込めます。大塚商会では、製品を「売りっぱなし」にせず、現場でDataSpiderをきちんと使い続けていただくことこそが重要だと考えています。(小林)

【総評】EAIツールで、コストを抑えてシステム基盤を最適化

ビジネスのデジタル化を進めるうえで、いかにシステム基盤を最適化するかは重要なテーマです。とはいえ、IT予算にも限りがあります。既存のシステムをDataSpiderのようなEAIツールを活用して有機的に結合し、さらにクラウドともつなぐことで、コストを抑えながらシステムを最適化できます。ビジネス環境に俊敏に対応するために、ちょっとしたシステムの変更は外部へ委託するのではなく、社内で対応できる体制を整えておきましょう。DataSpiderと大塚商会のサポートが大きな力になります。

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