緊急事態宣言の期限延長を受けて、当社の新型コロナウイルスへの対応について

2020年 5月12日

当社ではCOVID-19(新型コロナウイルス)感染症対策として、政府による緊急事態宣言の期限延長を受け、今後も、より一層、感染拡大防止に取り組みます。

お客様、お取引先様への対応

お客様、お取引先様訪問に際して

  • 事前にお客様から訪問承諾を得た上で訪問しています。
  • サポートで訪問する場合、設置事業所、設置場所のリスクを訪問先に確認し、リスクが高い場合には訪問時期の延長や代替機交換などの対応をしています。また、社員複数名で訪問し、感染予防の相互チェックを行いながら対応しています。
  • お客様訪問時にはマスク着用を義務付け、また訪問先での石けん手洗い、アルコール手指消毒を励行しています。

イベント等での取り組み

  • 主催イベント、セミナーの開催中止、オンラインセミナーの活用をしています。
  • 備蓄用マスク約11,000枚を2~3月開催のイベント会場で来場者に提供しました。

お客様へのテレワークソリューションの提案

  • 2020年3月1日から4月15日までの期間で、当社からのテレワーク関連ソリューションを延べ70,000人、5,000社に提供しました。

社会貢献活動について

  • 学校の休校により、学校給食がなくなることで食事の確保が難しい子供達を支援するため、フードドライブを実施し、川崎市社会福祉協議会に食品を寄贈しました。
  • 「たのくんからの贈り物」で、トイレットペーパーを約70団体へ寄贈しました。

当社では、当社のあるべき姿を定めたミッションステートメントに則り、お客様に寄り添い、お客様のお困りごとに対して具体的なソリューションを提供し、また、責任を持ってサポートすることにより、お客様の業務を止めないようにすることが当社の存在意義であると考えています。

そのために、お客様との接点「営業・エンジニアによる訪問」「お客様マイページ等のウェブサイト」「サポートセンター」をさらに充実していきます。

就労者(派遣社員・業務委託社員含む)・事業所での取り組み

基本的な取り組み

  • 社内ではアルコール消毒、石けん手洗いおよび帰社時のうがいを徹底しています。
  • 咳エチケットを励行しています。
  • 集合研修、会議体、出張等を原則中止し、さまざまなコミュニケーションツールを活用しています。
  • 入社式はオンラインによる分散開催で行いました。新人研修もオンラインで実施しています。
  • 社員食堂の座席数を減らし、席を分散して運営しています。
  • 全就労者にマスクを配布しました。
  • 直営ホテルの営業を自粛しています。

勤務形態に関する取り組み

  • 従前より運用してきたテレワーク(在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス等)の対象を当社就労者約8,000人に拡大しました。テレワーク率は61.5%(4月末日時点)です。
  • 直行直帰、時差出勤を励行しています。

感染が疑われる場合、感染した場合

  • 就労者が発熱または体調に異常を感じたら、出社をせず毎日の検温等健康観察をし、2週間程度自己隔離をします。また、社員本人や同居家族が濃厚接触者に認定された場合も、同様の対応を行います。
  • 就労者が発症した場合、発症者が勤務する事業所の就労フロア(立ち寄り共用部を含む)を判明後速やかに立ち入り禁止区域とし、消毒を実施。該当フロアは、消毒後3日間は原則立ち入り禁止とします。
  • 該当フロアの就労者は、フロア閉鎖消毒後、原則2週間入室禁止とし、その間は在宅勤務を行います。

当社社員が発症した場合の公表について、不特定多数との接触や集団感染、お客様対応の影響など社会的影響が大きいと思われる発症者については、お客様への注意喚起や感染拡大防止を目的に、その都度判断を行って対応していきます。