当社の新型コロナウイルスへの対応について

2021年8月17日更新
(2020年 5月12日)

当社では、今後もより一層、新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組みます。

お客様、お取引先様への対応

お客様、お取引先様訪問に際して

  • 事前にお客様から訪問承諾を得た上で訪問しています。
  • サポートで訪問する場合、設置事業所、設置場所のリスクを訪問先に確認し、リスクが高い場合には訪問時期の延長や代替機交換などの対応をしています。
  • お客様訪問時にはマスク着用を義務付け、また訪問先での石けん手洗い、アルコール手指消毒を励行しています。

イベント等での取り組み

  • 主催イベント、セミナーの開催中止、オンラインセミナーの活用をしています。
  • 備蓄用マスク約11,000枚を2020年2~3月開催のイベント会場で来場者に提供しました。

お客様へのテレワークソリューションの提案

  • 2020年1月から12月までの期間で、当社からのテレワーク関連ソリューションを延べ約40,000社、約430,000 ID提供しました。

社会貢献活動について

  • 学校の休校により、学校給食がなくなることで食事の確保が難しい子供達を支援するため、フードドライブを実施し、川崎市社会福祉協議会に食品を寄贈しました。
  • 「たのくんからの贈り物」で、トイレットペーパーを2020年3月から5月にかけて約70団体へ寄贈しました。
  • 需要が高まっているフードバンクに対し、たのめーるで扱っている食品と飲料を2020年に合計で約32,000点を提供しました。
  • 2020年12月に認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンで、食品の箱詰めボランティアに参加しました。
  • 2021年3月に社員と会社のマッチングギフト「大塚商会ハートフル基金」から、コロナ禍対策としてNPO10団体に総額288万円の支援を決定しました。

当社では、当社のあるべき姿を定めたミッションステートメントに則り、お客様に寄り添い、お客様のお困りごとに対して具体的なソリューションを提供し、また、責任を持ってサポートすることにより、お客様の業務を止めないようにすることが当社の存在意義であると考えています。

そのために、お客様との接点「営業・エンジニアによる訪問」「お客様マイページ等のウェブサイト」「サポートセンター」をさらに充実していきます。

就労者(派遣社員・業務委託社員含む)・事業所での取り組み

基本的な取り組み

  • 社内ではアルコール消毒、石けん手洗いおよび帰社時のうがいを徹底しています。
  • 咳エチケットを励行しています。
  • 集合研修、会議体、出張等を原則中止し、さまざまなコミュニケーションツールを活用しています。
  • 全事業所のフロア入口に検温器を設置しています。
  • 受付、全就労デスクの席間、打合せスペースにアクリルパネルを設置しています。
  • 社員食堂の座席数を減らし、席を分散して運営しています。また、席間にアクリルパネルを設置しています。
  • 全就労者にマスクを配布しました。
  • 2020年8月に会社貸与のスマートフォン6,500台強に新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」を導入しました。
  • お客様が当社に来社される場合には、当社受付で検温をお願いしております。

勤務形態に関する取り組み

  • 従前より運用してきたテレワーク(在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス等)の対象を当社就労者約8,000人に拡大しました。テレワークの積極的な利用に取り組んでいます。
  • 直行直帰、時差出勤を励行しています。
  • オンラインミーティングの利用を推進しています。

感染が疑われる場合、感染した場合

  • 就労者が発熱または体調に異常を感じたら、出社をせず医療機関等適切な相談窓口へ連絡し、指示を受けます。また、社員本人や同居家族が濃厚接触者に認定された場合は、保健所の指示によりPCR検査を受検し2週間の在宅勤務を行います。
  • 就労者が発症した場合、発症者が勤務する事業所の就労フロア(立ち寄り共用部を含む)を判明後速やかに立ち入り禁止区域とし、消毒を実施します。
  • 該当フロアの就労者は、フロア閉鎖消毒後、PCR検査を受検し、2週間在宅勤務を推奨しています

当社社員が発症した場合の公表について、社会的影響が大きいと思われる場合には、お客様への注意喚起や感染拡大防止を目的に、その都度判断を行って対応していきます。