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Adobe Live 2015 レポート(3 / 5)

2020年に向けて日本のクリエイティブ市場はさらに活性化する

イベントの後半では、3部構成のブレイクアウトセッションが行われました。ブレイクアウトセッション2のレポートをお届けします。

セミナーレポート

3.ブレイクアウトセッション2:鈴木淳平氏(株式会社リッシ)/尾沢早飛氏(株式会社コーニーデザイン)

2番目のセッションでは、サントリーのラドラーの販促ツールを手掛けた株式会社リッシの鈴木淳平氏と、T.M.Revolutionのアルバムジャケットやジャズクラブ「ブルーノート東京」の広告物などを手掛けている株式会社コーニーデザインの尾沢早飛氏が登壇しました。アドビシステムズの事例紹介VTRにも登場しているお2人です。

鈴木淳平氏

鈴木氏が手掛けたサントリー「ラドラー」の販促ツール

尾沢早飛氏

尾沢氏が手掛けたT.M.Revolutionのアルバムジャケット

CSからCreative Cloudに移行して良かった点を聞かれると、まず鈴木氏は次のように回答しました。

「ライブラリーの共有が優れていて、スタッフ間でのデータのやり取りが圧倒的に効率よくなりました。それまでは外付けハードディスクの共有フォルダーを使って管理していましたが、これは時間のロスが大きくて大変でした。作業が進むにつれてデータが増えてくると、取り違えなどの人為的ミスも生じてしまいます。Creative Cloudになってそういったミスが防止できるようになりました。」(鈴木氏)

一方尾沢氏は、多数のポスター制作を手掛けていることから、特にTypekitが魅力的だと語りました。

「ブルーノートの仕事では年間130本くらいの入稿があるので、いろんな種類の文字が必要になります。だからといって毎回フォントを作るわけにもいかないし、買うのにも限界があるので、Creative CloudにセットになっているTypekitは非常に魅力的です。」(尾沢氏)

上記の他に、鈴木氏は「Adobe Shapeにはそれほど期待していませんでしたが、使ってみたら思ったよりも完成度が高くて便利で、スキャナーを使う頻度が減りました。」と語っています。また尾沢氏は、「『Adobe Brush』は遊び感覚でどこでも使えて面白い!」と付け加えました。

Creative Cloud 2015のリリースに期待していることとしては、それぞれ次のように回答しています。

「Typekitのフォントが増えるのがまず嬉しいです。あとAdobe Stockには期待しています。毎回それぞれのサイトに行って必要なものを探して買う、という作業が無くなるようにできれば有り難いです。」(尾沢氏)

「今回は、どれも実践的という印象を受けました。中でもAdobe StockとAdobe Compはすぐにでも使えそうですね。デザインとストックフォトは切っても切れない関係なので、PhotoshopやIllustratorの中で直接使えるというのが良さそうです。」(鈴木氏)

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