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Creative Cloud Librariesの活用<前半>

Creative Cloud Librariesの概要とメリットが分かる

これまでのCreative Cloud Librariesの歴史や、PCとモバイル間での連携、データ共有について、基本的な使い方を通じてご紹介します。

Creative Cloud Librariesの活用<前半>

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仕事で活用! 便利なAdobe Creative Cloud Libraries紹介動画

仕事で活用できる、便利なAdobe Creative Cloud Libraries。
既にCreative Cloudをお使いの方もそうでない方も、動画を通して活用方法をご確認いただけます。

簡単におさらい。Adobe Creative Cloudの歴史について

2012年に提供を開始し、統合デザインプラットフォームとして展開。買い切り型から、契約期間の間に使用できるサブスクリプションへと形態が変更されました。2013年からクラウド型のサービスが追加、制作ツールから環境までを提供。2014年にはモバイルアプリとデスクトップを連携、2015年からは全ての環境で制作作業が行える、まさに統合プラットフォームを提供できるようになってきました。

PCとモバイルを連携。Creative Cloudのアプリケーション、サービスとは

Creative Cloudは、契約者のみ使用できるアプリケーションと、モバイルデバイスで使用できる無料のアプリもあります。アプリで制作したものはPCのアプリにデータを渡すことができます。
サービスでは、イラストや写真素材の提供、豊富なフォントを使用できるほか、クラウドのストレージ機能も提供。制作ツールだけでなく、作業をバックアップするサービスも提供しています。

素材共有を効率化! Adobe Creative Cloud Librariesの機能紹介

Adobe Creative Cloud Librariesとは、クラウド上に素材やパーツを保存し、デスクトップアプリやモバイルアプリで共有できる、Adobe Creative Cloudを代表するような機能の一つです。モバイルアプリを使用して取得した素材、デスクトップのPhotoshop、Illustratorなどで編集・加工したパーツを保存。必要なときに、ライブラリパネルからドラッグアンドドロップで簡単にアートワークへ取り込めます。

アプリ間で素材共有、便利なライブラリパネルとは?

ライブラリパネルとは、アドビ社が提供するほとんどのアプリに搭載されている、フォルダーでファイルを管理するように、よく使う素材やフォントを登録、管理できる機能です。ライブラリを追加することで仕事に合わせた素材管理ができ、プロジェクトでよく使うカラーやオブジェクト、文字のフォントやスタイルも登録できます。登録内容は、アプリケーションをまたいだ設定が可能です。

変更内容が一括反映、ライブラリパネル活用の注意点

ライブラリパネルの素材を配置する場合、埋め込み配置とリンク配置の二つの配置方法があります。埋め込み配置の場合は、素材を単独で編集可能です。リンク配置の場合は、登録された原本データに変更があった場合に配置された素材が一括で変更されます。便利に使えるときもある反面、ライブラリパネルを初めて使う方は注意したいところです。

Creative Cloud Libraries、動画編集やWeb制作ツールにも

Creative Cloud Librariesは、PhotoshopやIllustratorだけでなく、InDesignやPremiere Pro、Dreamweaverなどで使用でき、モバイルアプリにもライブラリ経由で素材をやり取りできる機能が搭載されています。また、素材提供サービスのCreative Cloud Marketは、ライブラリ経由、またはブラウザーからでも保存されたパーツにアクセスできます。

Adobe(アドビ)製品 導入事例をご紹介

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