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Creative Cloud Librariesの活用<後半>

作業効率を図るためのCreative Cloud Libraries活用が分かる

Creative Cloud Librariesを使った、モバイルアプリと連携した活用方法、共同作業時の効率的な利用方法をご紹介します。

Creative Cloud Librariesの活用<後半>

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Creative Cloud Librariesを無料アプリやチーム制作で活用

Creative Cloudからは、スケッチアプリや画像の加工、映像編集などができる無料のモバイルアプリを提供しています。ビデオの後半では、モバイルアプリやチーム制作時でのCreative Cloud Librariesを活用した便利な使い方をご紹介します。

モバイルとデスクトップで素材を同期

モバイルアプリで作成した素材は、その後デスクトップのIllustratorやPhotoshopにデータを渡して、さらに作りこみをしていくことになります。ライブラリパネルを経由してやり取りできるアプリの中から、Adobe Captureを一例とした活用方法をご紹介します。

カメラを通して素材を取得、Adobe Captureの基本的な使い方

「Adobe Capture」は、そのアプリの名前の通り、カメラを通して自然界の中から色を拾ったり幾何学模様の作成、ベクトルデータをトレースすることもできます。こういった素材をデスクトップのIllustratorやPhotoshopにデータを渡し活用できます。

ライブラリパネル経由でモバイルアプリから素材を取得

モバイルアプリで取得したさまざまなパーツを、ライブラリパネルを経由してデスクトップアプリケーションでも使用できます。
Captureで取得した素材がライブラリパネルに登録されているので、ドラッグアンドドロップで配置し使用します。ライブラリパネル経由で素材を取得して使っていくことが、Creative Cloudの中では一般的なフローになります。

高品質な素材を無料で利用! Creative Cloud Marketのご紹介

Creative Cloud Marketとは、アドビに対してさまざまな素材を提供してくれているデザイナーさんの素材を無料で利用できるサービスです。さまざまな種類やカテゴリーに分けて保存され、アイコンなどの素材もライブラリパネルを通して取得できます。
Creative Cloudから提供されているものもライブラリを使いますので、ぜひ覚えておいてください。

素材を共同利用。チーム作業での活用方法

ここからは、チームでデザイン作業や制作を行う際に便利なCreative Cloud Librariesの活用方法をご紹介します。ライブラリは共有することができ、ロゴマークなどのよくアクセスする素材を登録し、共同利用という項目から招待メールを送ることで共有メンバーに追加できます。編集可能、閲覧のみ、読み取り専用などの権限も付与できるので、用途によって適切に管理していただければと思います。

ライブラリパネルを快適に使うための注意

管理しているライブラリの中に、人のアイコンがついているものが、別の人と共有しているものになります。共有されたデータは、マスターデータに変更があった場合リンク配置されている全ての素材が一斉に差し替わります。非常に便利ですが、事故につながることもあるので、快適に使うために覚えておいていただきたいところです。

素材管理が劇的に変わる!「すごく効率が上がった」の声も

ライブラリ機能は2016年の6月頃に実装された機能で、生産性が上がったという声を約87%の方々からいただいており、アドビ社のサイトでもご紹介させていただいています。「使い勝手が分からない」といった活用しきれていなかった方も、便利な機能を体感していただければと思います。

Adobe Stockと合わせたCreative Cloud Librariesの活用法

Adobe Stockは、アドビが提供しているCreative Cloudと効率的に連携して使っていただけるストックフォトサービスです。写真だけでなく、イラストや映像素材なども全て合わせて5,500万点以上が提供されています。Creative Cloudご契約の方は、ライブラリパネルから「Adobe Stockを検索」にキーワードを入力し、アプリケーションを離れることなく提供素材にアクセスできます。

Adobe StockはCreative Cloud経由の素材購入が便利!

素材のダウンロード方法は二つあります。お金を払って素材を購入する方法と、プレビュー版をダウンロードしてから素材を購入する方法です。配置されたプレビュー版には透かしが入っており、素材としては使えない状態です。通常のストックフォトサービスは、高解像度版をダウンロードして配置しなおす必要があります。Creative Cloud経由で購入する場合、プレビュー版の素材を右クリックして直接画像のライセンスを取得できるので、再配置などの手間が一切なくなります。

Adobe(アドビ)製品 導入事例をご紹介

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