Adobe(アドビ)製品の選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

大塚商会 インサイドビジネスセンター

0120-434-466(平日 9:00~17:30)

建築業界必見! イメージを形に。「Adobe Creative Cloud」で作るビジュアル提案

ちょっとした加工で、勝負できるビジュアルに変身

CADデータは、Photoshop、Illustratorを使ってデザイン力を高めることができます。ほんの少しの「直感的な操作」で、ビジュアルリッチなデータに変身します。

建築業界必見! イメージを形に。「Adobe Creative Cloud」で作るビジュアル提案

この動画は音声が含まれます。再生時は音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調節してください。[動画再生時間:55分29秒]

この動画の内容をテキストでご紹介

資料の見栄えを良くし、効果的なプレゼンを行うには、業界標準デザインツールであるPhotoshop、Illustratorを含むCreative Cloudの利用をお勧めします。またAcrobatを合わせて使うことで、デザインや設計情報のデータをPDFで共有でき、作業を効率化できます。本日はこの3製品を重点的にご紹介します。

例えば、ビルの写真に入ってしまった電線を消して、より見栄えの良く加工します。「スポット修復ブラシツール」を使って、消したい部分を選択し、ドラッグしながら消すことができます。写真の遠近感による歪みは「バニッシングポイント」という機能で加工します。ちょっとしたひと手間で、精度の高い写真にできます。

続いては、例えば、壁の壁面に看板を配置するような合成をご紹介します。看板データをスマートオブジェクトでペーストします。「バニッシングポイント」を使って、壁面の形状に沿った看板を配置できます。バランスを取りながらアングルやサイズを微調整し、自然な形での合成イメージを作ることができました。

続いて、室内で広角レンズを使って撮影すると、空間が少し歪んだような写真になる場合があります。レンズ補正機能を使うと、自動検出されたラインに沿って引っ張る操作を行うだけで自然な形に調整できます。広角補正機能も用意されています。歪み情報を自動的に検出して、歪みに沿ってラインを引くことで自然な形に補正が可能です。

建物の全体像が写る写真は、あおりの状態で撮影されていることがあります。その歪みは「CameraRawフィルター」で補正します。まずは変形ツールを選択し、自動補正を適用します。その後、グリッド線を表示させて垂直と水平の線を見ながら、微調整します。すると、歪みが補正され、よりフラットな状態の写真にできます。

Adobe Stockでは、数多くのロイヤリティフリーの素材をご提供しています。Power PointやWordでも使用可能です。3Dデータも準備されています。先にあたり画像にてプレビューできるため、素材購入の無駄が発生しません。「Creative Cloudグループ版」メンバーであれば、購入素材は最大10名と共有することもできます。

Creative Cloudのメンバーであれば、モリサワ、タイプバンクから10書体、Adobeの日本語書体から15書体、欧文フォントを入れますと1,300書体以上を使用可能です。OSに標準搭載されているフォントは画面で見て美しいものなので、印刷したりプレゼンで使ったり場合は、より視認性の高い書体を選ぶことが重要です。

既存のCADデータIllustratorに読み込み、デザイン作成、彩色ができます。例えばDXF、DWGのファイルの読み込みが可能です。CADデータをコンバートする際は、プラグイン利用をお勧めします。CADデータは2Dのデータだけでなく、3Dデータの作成も可能ですし、2Dデータと3Dデータの合成も可能です。

Acrobat DCは、CADデータをレイヤー情報まで保持してPDF化することができます。メール添付もOKですが、データ共有にはCreative Cloudのファイルストレージ機能を使うとより効率的です。ドラッグ&ドロップでローカルファイルをストレージ内で共有できます。スマートフォン対応しているので、端末からデータ確認・授受もできます。

Adobe(アドビ)製品 導入事例をご紹介

ナビゲーションメニュー