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Adobe Create Now 2014 レポート(3/6)

おなじみのアプリケーションの新機能で作業スピードを上げる

アドビシステムズ社が開催した2014年6月19日のイベント「Adobe Create Now 2014」のセミナー内容をご紹介します。

セミナーレポート

デザインワークフロー「細かい改良点が多く、使いやすさが大幅に向上した」

アドビシステムズ社 マーケティング本部 デザイン制作担当の岩本崇氏によって、「Adobe Creative Cloud」のデザインの中心になるおなじみのツール「Photoshop」や「Illustrator」、「InDesign」などを一連の流れの中で使っていきながら次々とデモンストレーションが行われました。

最初に、「Adobe Photoshop CC」の新機能について解説が行われ、「Illustrator」や「InDesign」では導入されていた「Typekit」が「Photoshop」でも可能になり、PCにフォントがない場合でもCreative Cloud経由で1,000以上の欧文フォントが利用できるようになったことを説明しました。

岩本 崇氏

岩本崇氏

フォント選択時に変更後のフォントがアクティブに切り替わるようにもなり、イメージがつかみやすくもなった改良点も紹介され、新機能の「焦点領域」を使って、焦点の当たっている人物だけを簡単に切り抜く「Photoshopマジック」を披露したほか、「スマートガイドの均等化機能」や「CCを介した共有素材の利用」などの、使い勝手が向上する強化点についても説明しました。

「Adobe Illustrator CC」の新機能では、オブジェクトを変形パネル内で角度を入力して回転させると消えていた数値が「長方形のプロパティ」に保持されて表示されることや、パスセグメントの変形がパスを選んで簡単に修正できるようになった改良点を紹介しました。

「Adobe InDesign CC」の新機能では、編集メニューに「以前のローカル設定を移行」が追加され、オリジナルのパネル設定や操作割り当てなどをアップデート時に引き継げるようになったことを紹介しました。ほかにも、スウォッチのカラー設定をフォルダーで管理できるようになったことや、表組みの修正方法が改良されて簡単に行えることを解説しました。

「Adobe Muse CC」では、「プラン」、「デザイン」、「プレビュー」、「パブリッシュ」の4ステップでWebサイトが作成できることをデモンストレーションしながら、新機能としてウィジェットボタンにFacebookの「いいね!」ボタンなどSNS連携機能が追加されたこと、スライドショーの作成が簡単にできるようになったことを紹介しました。また、スマートフォン用のサイトも簡単に作れて、電話が直接かけられるボタンを埋め込めることや、ブラウザー上でWebサイトの修正できることも披露しました。

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