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Adobe Create Now 2014 レポート(4/6)

Photoshopの3D機能で新たなデザイン/デバイス間で写真同期

アドビシステムズ社が開催した2014年6月19日のイベント「Adobe Create Now 2014」のセミナー内容をご紹介します。

セミナーレポート

2D/3Dデザインワークフロー「『Photoshop』の3D機能で新たなデザインが可能になる」

アドビシステムズ社 マーケティング本部 デジタルメディアグループ リーダーの栃谷宗央氏によって、「Photoshop」の3D機能を活用したワークフローの解説が行われました。

クルマの3Dモデリングデータを読み込んで、ライティングや反射、ぼかし、写り込みの効果などが簡単に行えることを紹介しました。さらに新機能として、クルマのタイヤが回転しているような効果「スピンブラシ」、曲線でブラシの効果を行える「パスのブラシ」を使って背景にクルマが移動しているような躍動感を持たせるための効果も披露しました。

栃谷 宗央氏

栃谷宗央氏

また、2Dから3Dデータを簡単に作れることも紹介しました。「Creative Cloud」のロゴを使って立体化し、さまざまな効果や機能を駆使してマグカップに仕上げていくまでの流れを実演し、作成したデータは、3Dプリンターを使って出力できることも説明しました。

フォトグラフィワークフロー「写真家のためのワークフローを提案」

引き続き同社の栃谷宗央氏によって、写真家のためのワークフローが紹介されました。「Adobe Photoshop Lightroom 5」を使い、撮影した写真の管理や整理・検索、RAW画像の現像や共有などが行えることを実演し、さらに、「Lightroom」から「Photoshop」を立ち上げ、「遠近法」の機能を使って建物の写真の画角変更をしてみせました。

また、iPadアプリ「Lightroom Mobile(ライトルーム・モバイル)」を使い、デスクトップ版「Lightroom」で作業中の素材を同期・閲覧できることや、要望が多かった「レーティング」機能が追加されたことも紹介しました。

新たにiPhone版「Lightroom Mobile」やWebサービス版が登場したことも発表し、Adobe IDでそれら四つのデバイスが同期されることを説明しました。なお、これらフォトグラファー用ツール「Lightroom」シリーズと「Photoshop CC」がセットになった「Creative Cloud フォトグラフィプラン」が、月額980円(税別・年間契約)で利用可能なことも紹介されました。

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