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Adobe Create Now 2014 レポート(1/6)

進化した2014年版「Creative Cloud」のほか、最新情報を発表!!

アドビシステムズ社が2014年6月19日、東京の六本木アカデミーヒルズ「タワーホール」において、イベント「Adobe Create Now 2014」を開催しました。

開催情報

開催日

2014年6月19日:東京

セミナー内容

  1. 進化した2014年版「Creative Cloud」のほか、新モバイルアプリやiPad用スタイラスなど、最新情報を発表!!
  2. 映像制作では4Kに対応、連携強化/表現の幅を広げるWeb制作ツールの進化
  3. おなじみのアプリケーションの新機能で作業スピードを上げる
  4. Photoshopの3D機能で新たなデザイン/デバイス間で写真同期
  5. ついに出た!iPad用スタイラスペン「Adobe Ink」ほかアドビのハードウェア
  6. CCの出力をしたい!印刷関連会社の「Adobe Creative Cloud」の対応状況

セミナーレポート

この発表会では、アドビシステムズ社の「Creative Cloud」ビジネス戦略およびGTM担当バイスプレジデントのマーラ・シャーマ氏による基調講演が行われたほか、「Adobe Creative Cloud」のアップデートによって進化したデスクトップアプリの新機能が各ワークフローにおいて紹介されました。
さらに、米国で販売され話題になっているiPad用アルミスタイラスペン「Adobe Ink」やiPad用デジタル定規「Adobe Slide」の国内初お披露目、モバイル用アプリや新サービスが発表されるなど、盛りだくさんの内容となりました。

今後も230万人以上の「Creative Cloud」加入者に世界を変えるデジタル体験を提供

発表会の冒頭でアドビシステムズ社 代表取締役のクレイグ・ティーゲル氏が挨拶され、「Creative Cloud」の加入者数が世界中で230万人以上になったことを報告、感謝の意を述べられました。
今後もクリエイターやマーケッターに、「Creative Cloud」と「Marketing Cloud」で世界を変えるデジタル体験を提供していくとお話されました。

クレイグ・ティーゲル氏

クレイグ・ティーゲル氏

2014年版「Creative Cloud」で可能になる新しいイノベーション体験

基調講演では、アドビシステムズ社「Creative Cloud」ビジネス戦略およびGTM担当 バイスプレジデントのマーラ・シャーマ氏が登壇しました。
現在のクリエイティブ業界には、「モバイル」、「ソーシャル」、「クラウド」の三つのトレンドがあることを説明、それらによってここ5年間で、コンテンツへのアクセス、制作プロセスや制作物の形態、クリエイターの環境も変化しているとお話されました。

マーラ・シャーマ氏

マーラ・シャーマ氏

今後の10年では「モバイル」、「ソーシャル」、「クラウド」は日常的に使われるようになり、次の新しいイノベーションとして「デザインがもたらす体験(experience)」をかかげ、デザイン(デザイナー)が大きな力を持つようになるとも述べられました。

デザイナー(クリエイター)は、モバイル用のコンテンツ制作や、モバイルデバイスを使ったコンテンツ作りなども求められてきており、その変革にスピード感を持ってクリエイトしていくためにも「Creative Cloud」が必要になると主張しました。
そして、2014年版「Creative Cloud」のリリース内容を発表し、それらのイノベーションについて、三つの分野に分けて解説していきました。

1.デスクトップアプリケーションとハードウェア

「デスクトップアプリケーション」では、UltraHDなどの最新のデバイスと標準規格に対応し、パフォーマンスの改善、生産性の向上が図られました。

「モバイルアプリケーション」では、「Creative Cloud Connected」でプロクラスのクリエイティブ作品をモバイル上で実現できると説明しました。さらに作品をデスクトップとモバイルからシームレスにアクセスして使えるようにし、誰でも簡単に作れる環境ができたことも説明しました。それらを実現したアプリが「Adobe Photoshop Mix」、「Adobe Sketch(アドビ・スケッチ)」、「Adobe Line(アドビ・ライン)」の三種で、iPad用アプリとして無償で配信を開始したことも発表しました。

「モバイルアプリケーション」を実現するアプリを快適に使うためのハードウェア製品「Adobe Ink(アドビ・インク)」と「Adobe Slide(アドビ・スライド)」は、まるで紙にペンで描いている感覚が実現できていると紹介しました。これらは既に米国で出荷されており、日本でも下半期(7~12月)以降に販売を予定していることも発表しました。

2.Creative Cloud サービス

「Creative Cloud サービス」では、デスクトップはもちろんモバイル、Webなどあらゆる環境からアクセスして、自分のアセットやカラー、写真などを利用でき、全てのワークフローで統合した環境が整うになることを説明しました。

3.新サービス「Creative Cloud フォトグラフィプラン」

また、「Creative Cloud フォトグラフィプラン」も発表し、月額980円(税別・年間契約)で「Photoshop CC」と「Lightroom」(デスクトップ・モバイル・Web版のいずれも)が利用でき、どこからでも写真の加工が可能になると紹介し、これらのサービスが6月19日より利用開始であることも述べられました。

続いて、アドビシステムズ社 マーケティング本部 デジタルメディアの部長 西山正一氏が司会として登壇し、2014年版「Creative Cloud」の新機能デモンストレーションがワークフローごとに行われました。

西山 正一氏

西山正一氏

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