イベント内容の詳細やご紹介の製品ついて、お気軽にお問い合わせください。

デジタルフォト&デザインセミナー2013 開催

Photoshopのパワーアップした新機能をプロが紹介

アドビシステムズ株式会社と玄光社が共同で、「デジタルフォト&デザインセミナー2013」を開催しました。デジタルフォト&デザインセミナーは2013年で8回目の開催でした。

開催情報

開催日

  • 2013年7月3日:大阪会場
  • 2013年7月5日:東京会場

セミナー内容

  • 「Back to Basic! Photoshop色調補正ゼミナール」(御園生大地氏)
  • 「グラフィック広告のデジタルレタッチテクニック」(篠田隆浩氏)
  • 「プロの現場で役立つLightroom実践力アップ講座」(湯浅立志氏)

東京会場レポート

アドビシステムズ社の最新ソリューションの展示

冒頭、アドビシステムズ社 マーケティング本部 栃谷宗央氏が登場し、「これまでの7回、ビデオなどさまざまなソリューションを取り上げてきましたが、今回のテーマはバック・トゥ・ベイシック。徹底的に写真にこだわった内容としました。」と今回のテーマを、あえてセミナーのタイトルとなっているデジタルフォトに絞り込んだことを説明しました。

その説明通り今回のセミナーは、プロフォトグラファー、レタッチャーである御園生大地氏による「Back to Basic! Photoshop色調補正ゼミナール」、広告製版のエキスパートであるトーン・アップのビジュアルディレクターである篠田隆浩氏による「グラフィック広告のデジタルレタッチテクニック」、フォトグラファーの湯浅立志氏による「プロの現場で役立つLightroom実践力アップ講座」のデジタルフォト関連のもの3本立てで開催しました。

「Photoshop色調補正ゼミナール」を一部ご紹介

Adobe Creative Cloudの中でも最も馴染み深いソフトである「Adobe Photoshop」について、プロフェッショナルユーザーのテクニックが紹介されました。今回はこの中で御園生大地氏の色調補正ゼミナールの内容を一部ご紹介します。

色調補正に関するセッションを行ったフォトグラファー 御園生大地氏

御園生氏は、「トーンカーブ」を使った色調補正を披露し、「トーンカーブは取り組む前に挫折しがちです。これはトーンカーブについて詳細を解説したものがなかったからですね。しかし、トーンカーブをきちんとマスターすれば、ヒストグラムをきちんと読めるようになります。色調補正のプロフェッショナルになる早道です。」と説明しました。

「トーンカーブはまさにカーブで表示される色調データですが、色調を数字化したうえでグラフとして表示するため、『なんとなく明るいので暗くするといった感覚ではなく、客観的な数字に基づいた補正が行える』ツールとなっています。」

色調補正の強い武器となる「トーンカーブ」を用いた色調補正の実践

御園生氏は実際に建物の写真、夜撮影した観覧車の遠景などを用いて、適切な色補正をすることでコントラストがついた「シャープな印象の写真」へと補正する作業を実践しました。「建物を撮影した写真は、窓ガラス部分は光を浴びて白飛びしていますが、陰になっている部分は暗すぎて写っているものがつぶれてしまっている場合、それぞれ適切な色調補正をかけることで、写真の持ち味をなくさず、適切なコントラストがついていきます。」

御園生氏は「色調補正に関してさらに詳しいノウハウが知りたい場合は、アドビと共にセミナーを主催した玄光社のWebサイトで『色調補正ゼミナール』の名称で連載を実施中なので、この連載を読んでいただければ、何も知らないところから色調補正のプロになれると思います。」とセミナーを締めくくりました。

会場の外では、プロフェッショナルが利用する機器として日本ヒューレット・パッカード社製のクリエイターの利用に最適な「HP Workstation シリーズ」など最新パソコン、高速レンダリングを実現するNVIDIA社製の「Maximus テクノロジー」を搭載したワークステーション、ワコム社製の液晶タブレット「Cintiq」、ペンタブレット「intuos.5」、EIZO社製のカラーマネジメント液晶モニター「CollarEdge」シリーズなどが展示され、来場者が熱心にそれらの機器を使用する姿がありました。

日本ヒューレット・パッカード社製のHP Workstationシリーズ

NVIDIA社製のMaximusテクノロジーを搭載したワークステーション

ワコム社製の液晶タブレットCintiqシリーズ

EIZO社製のカラーマネジメント液晶モニターCollarEdgeシリーズ

Adobe(アドビ)製品 導入事例をご紹介

お気軽にお問い合わせください。

イベント内容の詳細を知りたい」「製品のことを教えてほしい」など、気になることはお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

大塚商会 インサイドビジネスセンター

0120-434-466(平日 9:00~17:30)

Webでのお問い合わせ

お問い合わせ

*メールでの連絡をご希望の方も、お問い合わせボタンをご利用ください。

ページID:00114130

ナビゲーションメニュー