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Adobe Sign動画 SharePoint連携

PCやモバイルデバイスがあれば、いつどこにいても署名ができる「Adobe Sign」のSharePoint連携について動画で分かりやすくご紹介します。

SharePoint連携について動画で分かりやすくご紹介

この動画は音声が含まれます。再生時は音量がオフになっています。再生中に動画プレーヤーの音量を調節してください。[動画再生時間:8分38秒]

この動画の内容をテキストでご紹介

SharePointとAdobe Signの連携は、SharePointのサイトコンテンツにインストールされたAdobe Signアプリから設定します。

「Signed Files Settings」タブでは、署名が完了したドキュメントを保管するドキュメントライブラリの設定やWebフォームにて入力された文書を保管するライブラリの設定を行います。

「Template Mappings」タブでは、SharePointのリストに入力されたデータをフォームテンプレートのフィールドへ差し込み、フィールドのマッピング設定を行います。

「Webフォームマッピング」タブでは、公開されているWebフォームに入力されたデータをSharePointのリストへ出力するためのフィールドのマッピング設定を行います。

Adobe Sign連携アプリには、Adobe Sign Webパーツがあります。SharePointのポータル上にログインしているユーザーの管理画面を表示させることができます。

SharePointへ保管されているドキュメントを使い、Adobe Signへ署名依頼を行うには、SharePoint上で、メニュー画面からAdobe Sign「Send for Signature」を選びます。送信設定画面から署名者を設定し送信を行います。署名者はメールからフォームを開いて入力し、署名を完了させます。

署名が完了すると、Adobe Sign内にドキュメントが保管され、依頼者へメールが送信されますが、SharePoint内にも、署名済みドキュメントが保管されます。

Template Mappingsで設定したリストにて入力を行い、Send for Signatureにて送信を行うと、入力したデータをフォームに差し込んで署名依頼を送信することができます。

Web フォーム Mappingsで指定したWebフォームへの入力を行うと、入力された内容をPDFに出力し、SharePointのドキュメントライブラリへ自動で保管します。入力されたデータ部分をSharePointのリストへ出力することが可能です。

プラグインで設定したドキュメントライブラリに自動で完了ドキュメントが保管され、入力データもリストに出力されます。Power Automateを使いますと、SharePointのリストに入力されたデータをフォームテンプレートのフィールドで差し込み、契約書を自動作成します。リストに入力されたメールアドレス宛てに署名依頼を送ることができます。

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