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Adobe MAX 2017 レポート

先行開催のAdobe MAX 2017(ラスベガス)の速報をお届け

Adobe MAX 2017(米国ラスベガス)で公開されたCreative Cloudの新しい製品や機能、サービスを今年も大塚商会担当者がいち早くレポートします!

Day 0

昨年のサンディエゴとは変わって、今年はラスベガスで開催! 会場は写真のVENETIAN、およびPALAZZO。ラスベガスの中でも特に格式高い会場で行うそうです。ラスベガスの町もAdobe MAX一色です!

カンファレンスは19日(水)から始まりますが、17日(月)と18日(火)は受付やプレカンファレンスが行われているので、まずは会場にて受付を行いました。

そしてプレカンファレンスの中でもメインイベントであるEducation MAXに参加してきました。教育機関向けのMAXってあったんですね。世界各国の学校(大学が多い感じ)の先生が参加されており、各学校によるCreativityについて(Creative Cloudの導入事例を)話されていました。世界各国の学生は当たり前のようにAdobeのデザインツールを使っていることに驚きを覚えました。

Day 1

さて、19日(水)カンファレンスの始まりです!

スポンサーも過去最多のようです。ちなみに大塚商会は2017年11月28日に日本で行われるJapan MAXのプラチナスポンサーで協賛しております!

会場にはソファーで寝転がっている人もいれば、壁にイラストを描いている人もいました。なんだかAdobeっぽいというかアメリカっぽいというか。いいですね。「タヨレルドン」、スペースを見つけたので書いちゃいました(笑)。

それでは大行列の中、キーノートが行われるメイン会場に入ってみたいと思います。

見たこともないような、スケールの大きい会場に数々の大型スクリーン。圧巻です。Adobeによると、このイベントでの来場者は64カ国、約12,000名。これも過去最多を記録しているようです。

大音量とともに、恒例のアタックムービーによる迫力満点の映像が流れてきました。さぁ始まりです!

アタックムービーが終わると、アドビシステムズの社長兼最高経営責任者(CEO)、シャンタヌ・ナラヤン氏の登場で始まりました。ナラヤン氏は冒頭、現地時間2017年10月1日(日)にラスベガスのコンサート会場で起きた銃乱射事件について触れ、平和への祈りと追悼の意を語られていました。ラスベガスの銃乱射事件によって犠牲になられた方々、またその関係者の皆様に、心からお悔やみを申し上げます。ナラヤン氏は来場されたお客様に感謝の気持ちを表明し、5年前Creative Cloudが発表されたときと同じくらい素晴らしい内容をこのイベントで発表ができると自信に満ちた口調で述べました。

そしてBryan Lamkin(ブライアン ラムキン)デジタルメディア事業部門担当エグゼクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーにバトンタッチ。デジタルメディア事業部門のトップの方ですね。ラムキン氏は、さらに進化したCreative Cloudをこれから発表するようです。冒頭、企業で増えるコンテンツと求められるスピードについて触れ、世界各国のデザイナーからの意見を反映し、今回の数々の製品をリリースしたと語りました。

今回の発表では五つものアプリ(Xd、Dn、Sp、Lr、Ch)がバージョン1.0(製品化)となり、その中でもベータ版だったAdobe XDが正式に製品化されます。サポートも受けられることになるので法人のUI / UXデザイナーや開発者での導入が一気に加速するのではと感じました。その他製品の情報は随時ご提供をさせていただきます。

次に昨年のMAXで話題になった、AdobeのAI「Adobe Sensei」のUpdateです。こんなにも多くのアプリケーションにAIが搭載されたとのことでした。

ちなみにこれは将来のPhotoshopでAdobe Senseiを使ったデモです。写真にあるようなイラストをPhotoshopで取り込むとタグの情報を元に、なんとAdobe SenseiがAdobe Stockから似た画像を呼び寄せ、さらには音声で指示をかけることでイメージ化までする点には驚きました。写真を女性から男性に変えたり、顔の向きを変えたりなども簡単な操作で実現されており、会場の大勢のお客様からも盛大な拍手が上がっていました。Day 1のキーノートセッションでは一番の盛り上がりでした!

Day 2

さて二日目です。一日経過したら、タヨレルドンに湯気?がかかっていました(笑)。協賛しているメーカーの展示コーナーや、Adobeグッズのストアも周ってみました。

二日目のキーノートも超満員の中、大迫力のアタックムービーでスタートです!

Day 2のキーノートは映画アイアンマンの監督兼俳優であるジョンファブロー氏やアメリカの著名な方々が登壇し、各社のCreativityについて非常に興味深い話をされていました。

最後に

私、特派員Aは一昨年もロサンゼルスで開催されたAdobe MAXに参加しましたが、年々規模が大きくなり、期待を大きく超える発見も得られる有意義な場であるなと思います。また、今回はレポートが間に合いませんでしたが、最終夜に開催されたSneak(将来の技術公開)では、さらに恐るべきAdobe Senseiの可能性を目の当たりにしました。この先AIはどこまで進化するのでしょうか。2016年大塚商会は世界No.1リセラーを獲得しましたが、今後もAdobe製品をお使いのお客様にメリットのある情報をお届けし、日本一、いえ、世界一のサービスを提供できるよう努力します。今後とも大塚商会をよろしくお願いします。

Adobe MAX Japan 2017は、2017年11月28日開催!

Adobe MAXが日本にもやってきます。新たな刺激がある、新たな技術が分かる、日本最大級のクリエイターイベントに、ぜひご参加ください。
Adobe MAX Japan 2017の詳細・事前登録は、「Adobe MAX Japan 2017 公式サイト」をご覧ください。

Adobe MAX Japan 2017 公式サイト

日時
2017/11/28(火)11:00 - 21:00
会場
パシフィコ横浜(展示ホールB / C、アネックスホール)
参加登録
事前:無料/当日:3,000円 (ご参加には登録が必要です。)
対象
グラフィックデザイン、写真、Web製作、映像製作に携わるクリエイターの方、およびそれらを目指す方

大塚商会 LUNCH TIME SESSIONS 「CCらくご@ぷかり寄席」

大塚商会は今年も「Adobe MAX Japan 2017」にスポンサーとして出展します。出展内容はなんと「落語」。ランチ付きで、プロ落語家による落語をお届けします。お昼は、落語で、楽しくCCの解説を聞きながら、一息入れませんか?

日時
2017/11/28(火)12:50-13:30
題目
CCらくご@ぷかり寄席(落語家:桂三四郎 氏)

大塚商会 LUNCH TIME SESSIONS 優先招待入手方法

下記方法にて事前登録いただいたお客様には、優先的にLUNCH TIME SESSIONSのお席をご用意します。(お申し込み多数の場合は抽選になりますので、あらかじめご了承ください。)

  1. 公式サイトへアクセス

    「Adobe MAX Japan 2017 公式サイト」へアクセスする。

    Adobe MAX Japan 2017 公式サイト

  2. 事前登録と「招待コード」の入力

    Adobe MAX 2017 ランチセッション申込者情報のページ内にある「招待コード」に大塚商会専用の招待コード「PA_M201715」を必ずご記入ください。

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