Clip #271 AIをビジネスに使おう 前編

2016年10月7日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

先週のAppleCLIPのサイトで今週の番組は、「Adobe CCが熱いぞ」と告知していましたが、「Facebook、Amazon、Google、IBM、MicrosoftがAIで歴史的な提携を発表」というニュースを受けて、AIについて2週にわたる特番を組んで【AIをビジネスに使おう】を先に配信させていただきまました。

どうしてもこのアライアンスの意味は理解しておきたいなということで、八子知礼さんと大木豊成さんというお二人の大変優秀なコンサルタントにご出演いただきました。

また、AIの進化の程度や、シンギュラリティを迎えるにあたり、私たちがどんなことを考えておけばよいのかなど2週にわたりお話ししていますので、ぜひお楽しみください。

Facebook、Amazon、Google、IBM、MicrosoftがAIで歴史的な提携を発表(TechCrunch Japan)

シンギュラリティ=技術的特異点の意味です。
技術的特異点(Wikipedia)

番組でもお話ししたようにシンギュラリティ以降も、AIは人のサポート係として人を助けるために活動するという法律があればいいですね。
統計家 I. J. Goodが言ったように「いかなる賢い人もはるかに凌ぐ超知的マシンは、さらに知的なマシンを設計できるだろう。それによって間違いなく知能の爆発的発展があり、人類は置いていかれるだろう。従って、最初の超知的マシンが人類の最後の発明となる。」とならなければよいのですが・・・。

  • *収録を終えて SatoRichman

番組視聴はこちらから

次回予告

Clip #271 AIをビジネスに使おう 後編

公開予定日:2016年10月14日

GUEST PROFILE

八子 知礼(やこ とものり)

IoTイノベーションセンター所長兼エグゼクティブコンサルタント

広島大学大学院修了後、松下電工(現パナソニック)入社。2001年アーサー・アンダーセン、2007年デロイトトーマツコンサルティング、2010年に同社執行役員パートナーに就任。シスココンサルティングサービスのシニアパートナー、デロイトトーマツコンサルティング(株)TMT(Technology Media Telecom)インダストリユニットパートナーなどを経て、M2MやIoTのコンサルティングを担当する株式会社ウフルの上級執行役員。
日本初の「モバイルクラウド」の提唱者であり、同名の著作がある。
著書『図解クラウド早わかり』『モバイルクラウド』、年間講演30件以上、寄稿執筆多数。
新規事業戦略、バリューチェーン再編。業務改革にも定評がある。

ウフルIoTイノベーションセンター(uhuru 株式会社ウフル)

大木 豊成(おおき とよしげ)

ITサービス会社・イシン株式会社 代表取締役社長

シンガポール国立シンガポール大学(現NUS)卒。
卒業後、旅行会社で営業企画、添乗員などを経て、社内システム担当に就任。1990年代にインターネットの普及を見て、IT企業に転職。ソフトバンクで、プロジェクト責任者を歴任。
2008年にiPhoneを見て感動し、iPhoneやiPadを仕事や勉強に活用する法人(企業、学校など)の支援を事業の柱とするイシン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。現在はアップル社に認定されたITコンサルティング企業。
著書『ソフトバンク流「超」即断の仕事術』(ダイヤモンド社刊)、『iPad on Business』(翔泳社刊)、『社員が出社しなくても仕事が止まらない会社のつくりかた』(中経出版刊)など。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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