Clip #293 デジファブってなに? 前編

2017年5月19日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週は、これまでのAppleCLIPでも何度か3Dプリンターなどについてお話しいただいている原雄司さんをスタジオにお招きし、デジファブ(デジタルファブリケーション)について2週にわたってお話を伺いました。

原さんが経営する株式会社ケイズデザインラボは、「アナログとデジタルの融合で世界を変える」をミッションとし、3Dデジタル技術を活用した新しいビジネス企画、3Dツール・技術の研究開発を行っています。現在は、他企業との商品開発や、アート、医療、文化財保存、エンターテインメントまで、あらゆる分野を横断した事業を展開しており、また大塚商会の業務の一端としても3Dプリンターやスキャナーなどの導入コンサルティングなどを手がけられています。

特にこの数年は、3Dプリンターや3Dスキャナーなどの製品が普及し、導入しやすい価格になっているため、多くの企業で3Dデータを出力し製品を製造することがとても多くなっています。

これが、デジファブです。
モノづくりが変わる!デジタルファブリケーションの未来(NAVER まとめ)
3Dプリンティング、驚きの活用例7選(WIRED.jp)

番組中でお話しした内容です。
ひとりひとりの爪の形状にぴったり合ったネイルチップサービス「オープンネイル」体験会のお知らせ(株式会社ケイズデザインラボ)
SSS(株式会社ケイズデザインラボ)
圧縮杉の美しさをエレキギターに。純国産・切削加工と手仕事で職人が仕上げる楽器ブランドが誕生(株式会社ケイズデザインラボ)
ファブ地球社会コンソーシアム- Consortium for the Global Society with Planetary Fabbing

  • *収録を終えて SatoRichman

これまで原さんにご出演いただいたAppleCLIP

番組視聴はこちらから

次回予告

Clip #293 デジファブってなに? 後編

公開予定日:2017年 5月26日

GUEST PROFILE

原 雄司(はら ゆうじ)

株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役社長

大手通信機メーカーの試作現場に就職。その後、格闘家を続けながら3DCAD/CAMメーカーに転職し、開発責任者、子会社社長、IR担当などを経験。切削RPやデジタルシボD3テクスチャーなどを考案。現在「アナログとデジタルの融合で世界を変える」を掲げ、ものづくりから、デザイン、アート、医療、エンターテインメントまで、さまざまな分野での3Dデジタル活用を推進中。現在は慶應義塾大学SFC研究所員、ファブ地球社会コンソーシアムのメンバーとしても、これからのデジタルファブリケーション社会についての研究を行っている。

株式会社ケイズデザインラボ

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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