Clip #294 ついにVRカメラ時代到来!

2017年6月2日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週は、古くからパノラマカメラや映像撮影に携わり、VRカメラやそれらの応用にお詳しいわっきさんこと高松勝範さんをスタジオにお招きし、VRカメラについてお話を伺いました。

高松勝範さんは、某大手電機メーカーでCG事業化プロジェクトの中核メンバーとして、製品を売り込むためのプレゼンテーション映像やプレゼン資料などの制作活動をされた後に独立。テレビ、映画、ゲーム、Webサイトなどの幅広い分野で映像制作を手がけ、またYouTuberとして活動されているほか、ニュースサイトでの動画レポーターとしても活動中です。

前回は3DプリンターなどによってVRの世界が現実化されるお話でしたが、今回はVRカメラでの撮影から生まれる新たな価値や応用方法をお話ししています。きっとリスナーの皆さんなら、話の端々から新しい時代の息吹やビジネスチャンスを感じていただけるのではないかと思います。

iPhoneのカメラの機能にVRカメラが追加され、撮影された空間そのものを後から再現して楽しめたり体験できるソリューションなどがどんどん開発されたり、それらがコミュニケーションの手段として活用される時代も近いのかもしれませんね。

番組で取り上げたVRカメラのリンクです。

海外で発表されたのを見て、居ても立ってもいられなくなって会社に飛び込んで取材をさせてもらったという「RICOH THETA」。VRカメラ時代をリードした逸品ですね。
RICOH THETA

iPhoneを逆さまに持ち、Lightningコネクターに直接差し込んで使うInsta360 Nano。映像の遅延もほとんどなく、また面倒なWi-Fi接続の必要もないという優れものです。思い出コレクターの弓月さんもわっきさんに勧められて買ったんだとか。
Insta360 Nano(ハコスコ)

ハコスコは、iPhoneやスマホを差し込むだけで簡単にVRゴーグルができてしまう優れものです。
VR配信プラットフォーム ハコスコ

実践ソリューションフェア2017の雰囲気を疑似体験できる360度パノラマビュー。
こちらはわっきさんが撮影されたものです。この映像をヘッドマウントディスプレイや実践ソリューションフェア2017で配られたダンボールのゴーグルで見ると、臨場感が伝わってくるのではないでしょうか。
360度パノラマビュー(大塚商会)

  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #295 大塚商会世界一の販売店に!

公開予定日:2017年 6月 9日

GUEST PROFILE

高松 勝範“わっき”(たかまつ かつのり)

デジタル・コンテンツ・デザイナー。某大手電機メーカーグループに就職後、CG事業化プロジェクトの中核メンバーとしてさまざまな案件に参加。1999年にフリーランスとして独立(屋号:Digital Wackys)し、テレビ/映画/ゲームなど幅広い分野の映像制作を手がける。QuickTime VRの登場とほぼ同時にパノラマ写真を撮りはじめ、「時間と空間のアーカイブ」をテーマにパノラマ写真の楽しさを広めている。またYouTubeへの動画投稿も積極的に行っており、おもちゃやガジェット系レビュー、VR、DIYネタが人気を得ている。動画レポーターとしても活動中。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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