Clip #306 りんご経営会議で次の一手を

2017年9月8日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

Appleのスペシャルイベントが間近に迫っていますよね。予想どおりに「iPhone7s/7s Plusが発表、iPhone8は来年に」となるのでしょうか?

ほかにも「LTE通信機能を搭載したApple Watch Series 3が発表されるのでは?」なんて書かれていますけど…。

気になる方は、スペシャルイベントの同時通訳サービス「macwebcaster(マックウェブキャスター)」を下記にご紹介しますので、ぜひフォローしてみてくださいね。

今週は、AppleCLIPの常連ゲストの千葉英寿さんと服部桂さんをお迎えし、【りんご経営会議で次の一手を】と題してお話を伺ってまいります。

千葉英寿さんは、インテリジェンスな本を取り扱っていたことで有名な西武デパートの本屋さんからDTPの世界に飛び込み、後にテクニカルライターとしてMac関連雑誌に記事を書かれたり、Appleの仕事もされたりしていた方で、現在は主にアートに関わるメディアのお仕事をされています。そして服部桂さんは、朝日新聞社でコンピューターに関わる仕事をされ、世界のITをリードしたMITメディアラボ研究員として在米。後にパソコン誌の編集長や朝日新聞社ジャーナリスト学校シニア研究員を歴任されながら、数多くの先進的な著作を日本に紹介し、また多くの本の翻訳もされています。

りんご経営会議では、各方面のスペシャリストと架空の企業「りんご」社の今後の経営戦略や製品開発などを話し合うブレインストーミングです。

今回は、電話の再発明として世界を席巻したiPhoneが、いつのまにかポケットに入るコンピューター&インターネット端末として一般化しているので、「次のスマホを再発明しなければ」というところからお話がスタートします。

Siriのような人工知能をどう使うのか、やはりディスプレイは必要なのか? 必要ならばどんな方法で見るのか、それとも音声認識なのか、マイクロチップが意識をセンシングする時代になるのか? ひょっとするとばんそうこうが未来のiPhoneになるのか、など、面白いアイデアが飛び出します。エンディングには超常現象まで!?
ぜひお楽しみくださいね。

  • *収録を終えて SatoRichman

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番組視聴はこちらから

次回予告

Clip #307 緊急特番 Apple Special Eventを深読む

公開予定日:2017年 9月15日

GUEST PROFILE

千葉 英寿(ちば ひでとし)

フリーランス・ジャーナリスト。美術館研究家。

西武百貨店(現リブロ)の書店員、編集者を経て現職。
アート、デザイン、エンターテインメント、メディアとテクノロジーを取材し、雑誌・ウェブを中心に執筆・寄稿。企業の製品プロモーションや広告の企画、コンサルティングも手がける。パソコン、インターネットの黎明期から、数々のデジタルメディア、オンラインメディアの創設に関わる。また、「文化庁メディア芸術祭」に公式iPhoneアプリの企画、ソーシャルメディアを使ったコミュニケーション戦略の立案などで関わる。ブログ「アートな日常、エンタメな毎日 by tokyoart」主宰。ライフハッカー、otoCoto、ARTLOGUEなどに寄稿。Weekend Museumの企画記事監修。デジタルハリウッド大学大学院客員教授(2011年~2015年)。

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服部 桂(はっとり かつら)

著作家・翻訳家

1951年生まれ。78年に早稲田大学理工学部で修士。同年、朝日新聞社に入社。84年から米AT&Tとのジョイントベンチャーに出向。87年から89年までは、MITメディアラボ研究員として米メディアの調査にあたる。89年科学部記者、91年『ASAHIパソコン』、95年『DOORS』編集委員、98年『ぱそ』編集長を務め、その後科学医療部記者やデジタルメディア本部のプロデューサーを経て、2010年より朝日新聞社ジャーナリスト学校シニア研究員に。著書『人工現実感の世界』『人工生命の世界』『メディアの予言者―マクルーハン再発見』『「テクニウム」を超えて――ケヴィン・ケリーの語るカウンターカルチャーから人工知能の未来まで』など。訳書『チューリング 情報時代のパイオニア』『ヴィクトリア朝時代のインターネット』『謎のチェス指し人形「ターク」』など。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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