Clip #314 Appleはどこに行く? 前編

2017年12月1日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週は、私SatoRichmanが遅い遅い夏休みを頂きまして、友人のジャーナリスト神田敏晶(かんだとしあき)さんがMCを担当してくれています。
ゲストは、神田さんが関西でAppleの(当時はMacintoshの記事が主体)フリーマガジンの編集長をされているときに出会ったという平賀安利(ひらがあんり)さん。

平賀さんは、小学生時代に視聴覚室に並ぶApple IIに出会いコンピューターの世界に魅せられ、13歳でプログラミングのアルバイトを始め、高校生の時には、当時珍しかった職員室のFAXを使ってMacintoshなどで使えるハードディスクドライブなどの輸入業やプログラミング会社を設立したという、かなり刺激的な経歴の持ち主です。

フランスのLaCie(ラシー)社のハードディスクドライブといえば、今はAppleの周辺機器としても不動の地位を確立しているブランドですが、そのLaCie社の製品を日本へ紹介したのも平賀さんだったとか。

Macworldなどが開催されていた頃のお話などは、懐かしいと感じられる方もいらっしゃるのではないかと思います。ぜひお楽しみください。

また今回も前回に引き続き、広報やプレスリリースの話も出てきますので、下記のリンクなどをご利用ください。

次回は、Macintosh本体の初期出荷時にプレインストールされたアプリなども開発したという、長いキャリアを持つ平賀さんと、古くからAppleを追い続けるジャーナリストの神田さんが「これからのAppleをどう見ているのか」について語ります。私も一リスナーとして楽しみでなりません。

  • *収録を終えて SatoRichman

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番組視聴はこちらから

次回予告

Clip #314 Appleはどこに行く? 後編

公開予定日:2017年12月 8日

GUEST PROFILE

平賀 安利(ひらが あんり)

ITビジネスコンサルタント

小学生の頃にコンピューターの世界に魅せられ、13歳でプログラミングのアルバイトを始め、高校在学中にパソコン周辺機器の輸入卸売会社を起業。HDDなどで有名なフランスのLaCie(ラシー)社などを日本市場に導入。また、並行して興したソフトウェア開発会社ではAppleやNTT向けの受託開発、自社ブランドの通信・検索系パッケージソフトを開発。当時Mac本体にプレインストールされたアプリなどもあり、累計約32万本を出荷。

その後、米シリコンバレーのベンチャー企業Generic Media社の日本支社代表に就任。iPhoneの国内発売を機に、大手広告制作会社ズームデザインに参画。スマートフォン/タブレット端末用アプリケーションを中心としたITソリューション開発事業で活躍している。

同社では、パナソニック、TOTO、東京電力、武田薬品工業、三井不動産、篠山紀信事務所といったクライアントの受託案件のマネジメントに携わる一方、日本初の本格的なプロ野球情報アプリで、一球単位の試合速報データを視覚化して楽しむことのできる「プロ野球! Data & Live」の開発・事業化を主導。累計160万本を超えるダウンロード実績があり、グッドデザイン賞なども受賞。

iPhone用アプリケーション [プロ野球! Data & Live](Good Design Award)

専門知識を要するIT系の著名人の講演通訳も務めている。

ビル・アトキンソンが語る「Mac誕生ストーリー」(CNET Japan)

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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