Clip #317 AppleCLIP 今年の重大ニュース

2017年12月29日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

AppleCLIPでは、年末年始の特番が目白押しです。その第一弾として、常連ゲストであり古くからAppleやデザインの専門誌などで記事を書かれているジャーナリストの千葉英寿(ちばひでとし)さん、同じく常連ゲストでAppleや人とITの関係性などについての執筆や講演も多い林信行(はやしのぶゆき)さん、そして漫画『スティーブズ』や復刊した『林檎の樹の下で』の漫画や最近では『劇場版 マジンガーZ』の脚本なども担当されている漫画ユニット「うめ」の小沢高広(おざわたかひろ)さんにお越しいただきました。今回は、【AppleCLIP 今年の重大ニュース】と題してお送りします。

収録ではゲストの皆さん個人にとっての、またAppleにまつわる重大ニュースと今後の見通しなどの話題で白熱しました。
ぜひお楽しみくださいね。

もう既に昔のことに思える話題もありますが、今年の主な発表などを列記してみましたのでご参考までに。

2017年6月WWDC

  • Touch Bar付きMacBook Pro発表(USB-C の採用でユーザー混迷)
  • MacBook(第7世代のIntel Core m3、i5、i7プロセッサーと、最大50パーセント高速なSSDストレージを搭載)
  • Hey Siri対応スピーカーHomePod発表
    A8プロセッサー搭載、ビームフォーミングでどこから聴いてもいい音
  • iPad Pro 10.5発表
  • iMac Pro発表! 最大18コア Xeon、Radeon Vega搭載の史上最強Mac。12月発売、4999ドルから

2017年9月のSpecialイベント

  • Face IDを採用したiPhone X発表
  • iPhone 8 / iPhone 8 Plusが同時に発表
  • Apple Watch Series 3
  • Apple TV 4K
  • iOS 11発表

皆さんの重大ニュースは何でしたか?

番組中で話が盛り上がったApple本社をデザインしたノーマン・フォスターの作品が日本にもできました。

  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #318 AppleCLIP 厄落とし迎春放談りんご会議 前編

公開予定日:2018年1月5日

GUEST PROFILE

千葉 英寿(ちば ひでとし)

フリーランスジャーナリスト 兼 美術館研究家

西武百貨店(現リブロ)の書店員、編集者を経て現職。
アート、デザイン、エンターテインメント、メディアとテクノロジーを取材し、雑誌・Webを中心に執筆・寄稿。ほか、企業の製品プロモーションや広告の企画、コンサルティングも手がける。パソコン、インターネットの黎明(れいめい)期から数々のデジタルメディア、オンラインメディアの創設に関わる。「文化庁メディア芸術祭」では公式iPhoneアプリの企画、ソーシャルメディアを使ったコミュニケーション戦略の立案などに携わる。ブログ「アートな日常、エンタメな毎日 by tokyoart」主宰。ライフハッカー、otoCoto、ARTLOGUEなどに寄稿。Weekend Museumの企画記事監修。デジタルハリウッド大学大学院客員教授(2011~2015年)。

林 信行(はやし のぶゆき)

フリーランスジャーナリスト

テクノロジーが人々の暮らしぶりや社会をどう変えるかをテーマに取材を続けるフリーランスジャーナリスト。国内のテレビ、Web、新聞、雑誌に加え、米英西仏中韓など海外の主要媒体で日本のテクノロジー文化を伝える活動も行う。また取材内容を元に企業での講演やコンサルティングも行っている。昨今はスマートフォンや3Dの技術が医療、農業、教育分野に与える影響についての講演活動が多い。工業/製品デザイン関係では東京デザイナーズウィークなどのデザインイベントの企画に関わるほか、2013年からJames Dyson Awardの審査員や日本デザイン振興会のデザインアンバサダーも務めている。著書多数。

小沢 高広(おざわ たかひろ)

漫画ユニット「うめ」で企画・シナリオ・演出を担当。

2001年『ちゃぶだい』で第39回ちばてつや賞 一般部門 ちばてつや大賞を受賞。同年『ちゃぶだいケンタ』を連載。代表作『大東京トイボックス』は、マンガ大賞2012第2位、文化庁メディア芸術賞2013審査員推薦作、2014年テレビドラマ化もされた。ほか、沖縄の離島で都会出身の子がiPhone片手にサバイバルする『南国トムソーヤ』、スティーブ・ジョブズ、スティーブ・ウォズニアックを中心に、1970年代シリコンバレーの群雄割拠を描く『スティーブズ』、南極観測隊のドキュメンタリー漫画『きょくまん』など。
2010年には『青空ファインダーロック』を日本人漫画家としては初めてAmazon Kindleストアにてセルフパブリッシング。2012年にはクラウドファンディングサイト上でWeb漫画『スティーブズ』の執筆資金を集める企画が、当時としては史上最速で目標金額を達成するなど、マンガとWeb上のサービスやプラットフォームとを組み合わせた試みで話題を集める。
現在は、手土産と文学をつまみにお酒を飲む食べ物マンガ『おもたせしました。』、育児エッセイマンガ『ニブンノイクジ』などを連載中。
『マジンガーZ インターバルピース』、『劇場版 マジンガーZ INFINITY』の脚本を担当。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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