Clip #320 CES 2018をどう読む 後編

2018年2月9日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

ラスベガスで毎年新春に開催される世界最大規模の家電ショー CES(Consumer Electronics Show)。ここさえ押さえておけば、今年のコンシューマー向き家電や車、IT全般の動きなどのトレンドが予測できてしまうといっても過言ではありません。

今週も先週に引き続き、神戸の野々下裕子(ののしたゆうこ)さんと赤坂のスタジオをFacebookメッセンジャーで結び【CES 2018をどう読む】と題してお送りします。

今回は、音声認識についてAmazonの「Alexa」とGoogleの音声認識サービス「Hey,Google」の対決について詳しくお話を伺っています。
2017年のCESでは、Alexaを使ったデバイスやサービスが会場にあふれていると話題でしたが、今年2018年のCESでは、会場どころか、ラスベガスの街中にGoogleの音声認識サービス「Hey, Google」の告知があふれていたそうです。

AmazonとGoogleが音声認識サービスやスマートスピーカーの分野で激しく火花を散らす中、ちょっと出遅れているAppleのスマートスピーカー「HomePod」の行く末が心配になってきますよね。しかし、後から発売する以上は、さすがAppleといえるほどの完成度の高いスマートスピーカーを発売してほしいものです。

番組では、AIを搭載したロボットや、自動運転車やIntelのドローンライトショーのお話などもしました。華々しいCES 2018の動きを感じていただければ幸いです。

CES取材の常連ともいえる弓月さんが取材してEngadget日本版にアップされた記事一覧です(CESレポートも含まれます)。

  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #321 コンピュータービジョンで見つめる未来 前編

公開予定日:2018年2月16日

GUEST PROFILE

野々下 裕子(ののした ゆうこ)

フリーランスライター

大阪のマーケティング会社勤務を経て独立。主にデジタル業界を中心に国内外へのイベント取材やインタビュー記事の執筆を行うほか、本の企画編集や執筆、マーケティング業務なども手掛ける。掲載媒体には『月刊Journalism』『DIME』「CNET Japan」「WIRED JAPAN」ほか。著書に『ロンドン五輪でソーシャルメディアはどう使われたのか データで読むソーシャリンピック元年』などがある。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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