Clip #331 マジンガーZとリサの謎 前編

2018年6月1日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週は、AppleCLIPの常連ゲストで『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の脚本を書かれた小沢高広(おざわたかひろ)さんをお迎えし、【マジンガーZとリサの謎】と題して2週にわたってお話を伺います。

「マジンガーZ」は各国でTV放送をされており、世界中で大人気のヒーローです。中でもスペインの視聴率は何と80%を記録したのだとか!
映画『パシフィック・リム』を作り出したあの天才監督ギレルモ・デル・トロ氏も、幼少期にクリスマスプレゼントでマジンガーZのおもちゃをもらって以来、かなりのマジンガーZファンだそうです。

『パシフィック・リム』に限らず、世界中のヒーロー映画や巨大ロボット映画、SF映画などにも多大な影響を与えたのが「マジンガーZ」なんですね。

今週は、小沢高広さんに『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の脚本を書くことになったきっかけや、書き上げるまでにかかった期間などについてお聞きしました。

しかし、初めて映画の脚本を書くことになったという小沢さんですが、世界のどこに出しても恥ずかしくないどころか、「マジンガーZ」の歴史に残る名作を書き上げられていて、本当に素晴らしいなと思いました。

そして、『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』を見る前にぜひとも気に留めておいてほしい情報を、Appleファンの皆さんだけにこっそりお知らせします。
このストーリーで重要な役割を果たすのが、ヒロイン「リサ」。この「リサ」のスペルは何とLisaと書くらしいんです。
ここに、この映画のお話をAppleCLIPで取り上げる意味があるんです。
【マジンガーZとリサの謎】というタイトルで気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、後編ではその辺りをぐっと深掘りしますので、気になる方はお聞き逃しなく。

2018年8月8日には、豪華特典がいっぱいのBlu-ray&DVDがリリースされます。
初回限定生産版には、番組でもご紹介した特典のほか、豪華な特典が合計10点も付いてきます。初回限定生産版が売り切れる前にお早めにご予約を!

8月8日が待ちきれないという方は、角川書店より『小説 マジンガーZ / INFINITY』が発売されていますので、今すぐ入手してくださいね。

  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #331 マジンガーZとリサの謎 後編

公開予定日:2018年6月8日

GUEST PROFILE

小沢 高広(おざわ たかひろ)

漫画ユニット「うめ」で企画・シナリオ・演出を担当。

2001年『ちゃぶだい』で第39回ちばてつや賞 一般部門 ちばてつや大賞を受賞。
同年『ちゃぶだいケンタ』を連載。代表作『大東京トイボックス』は、マンガ大賞2012第2位、文化庁メディア芸術賞2013審査員推薦作、2014年テレビドラマ化もされた。ほか、沖縄の離島で都会出身の子がiPhone片手にサバイバルする『南国トムソーヤ』、スティーブ・ジョブズ、スティーブ・ウォズニアックを中心に、1970年代シリコンバレーの群雄割拠を描く『スティーブズ』、南極観測隊のドキュメンタリー漫画『きょくまん』など。
2010年には『青空ファインダーロック』を日本人漫画家としては初めてAmazon Kindleストアにてセルフパブリッシング。2012年にはクラウドファンディングサイト上でWeb漫画『スティーブズ』の執筆資金を集める企画が、当時としては史上最速で目標金額を達成するなど、マンガとWeb上のサービスやプラットフォームとを組み合わせた試みで話題を集める。
現在は、手土産と文学をつまみにお酒を飲む食べ物マンガ『おもたせしました。』、育児エッセイマンガ『ニブンノイクジ』などを連載中。
『マジンガーZ インターバルピース』、『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の脚本を担当。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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