Clip #337 GarageBand事始め 01

2018年7月27日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週は、あのスティーブ・ジョブズ師が認め、有名なMacのCMにも出演したという伝説のサラリーマン芝伸紀(しばのぶき)さんをお迎えし、【GarageBand事始め 01】と題してお話を伺ってまいります。

芝伸紀さんは、Apple User Group「Macで音楽クラブ」の代表として全国を飛び回りながら、GarageBandの普及にご尽力されています。

この【GarageBand事始め】シリーズでは、不定期にアプリ「GarageBand」の簡単な使い方ガイドを展開してまいります。

まずはiPadのGarageBandを立ち上げてください。
iPhoneでも同様に使えますので、ぜひトライしてみてください。
GarageBandを使ったことがない場合は、以下のような画面が立ち上がります。
過去にGarageBandを使ったことがある人は、右上の+アイコンをタップしてください。

上の画面の左下にある「Smart Guitar」のアイコンをタップするとコードやSmart Guitarの画面に遷移します。
また、ギターの画面を右向きにスワイプすると左側からドラム(スネア)のアイコンが出てきます。その左下にある囲碁のようなマークSmart Drumsをタップすると以下の画面に遷移するので、いろいろと試してみてくださいね。iPadやmacOSでは好きなドラマーを選ぶこともできます。
工具のアイコンからは基本的な設定を、スライドボタンのアイコンでは詳細な設定も可能。四角が三つ並んだアイコンでほかの楽器を選ぶこともできます。▼で最初の画面に戻ります。
ちなみに、アコースティックのドラムアイコンをタップすると、ドラマーから見たドラムの画像が出てきて、それぞれのドラムやシンバルをタップするとドラムの演奏をすることもできます。

左上にある四角が三つ並んだアイコンか、初期画面からギターのアイコン左下にあるSmart Guitarアイコンをタップして、次はギターです。
Smart Guitarでは、コードが描かれた板の上に弦が張っています。
コードのアルファベット部分をタップすると、和音(コード)が鳴ります。
このコードとは、ポップスの歌詞カードや譜面などに付けられた和音を表すアルファベットのことなのです。
そのアルファベットどおりにコードをタップすることで、誰でも簡単に曲のバッキングができます。
ぜひ、Smart Guitarでお好きな曲の演奏をしたり、それをバックに歌ったりしてみてください。
コードの位置の弦を爪弾いても演奏できますが、下の画面の中央部にあるAUTOPLAYの数字を変えると何種類ものアルペジオの自動演奏をしてくれます。
とにかく触ってみてください。楽しいですよ。

もちろん、ピアノやバイオリンなども同じように簡単に演奏ができるようになっています。ぜひこれを機会にお楽しみいただければ幸いです。

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AUGM大阪での公演映像です。

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  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #338 未来を創ろう「ホロス2050未来会議」 前編

公開予定日:2018年8月3日

GUEST PROFILE

芝 伸紀(しば のぶき)

MacやiPhone / iPadなどのApple製品で音楽を楽しむApple User Group「Macで音楽クラブ」代表。
2002年にAppleが国内展開した「リアル・ピープル」広告キャンペーンに出演した経歴あり。
MacやiPhone / iPadの素晴らしさ、音楽の楽しさを多くのユーザーと共有したいという思いから活動を行っている。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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