Clip #348 AI時代の仕事図鑑 前編

2018年10月26日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週は、AppleCLIPの500回記念、Apple TIPSから数えるとなんと累計600回目の公開ということで、スティーブ・ジョブズの本をたくさん書かれている竹内一正(たけうちかずまさ)さんをお迎えし、【AI時代の仕事図鑑】と題してお話を伺ってまいります。

今回のお話は、前回の2018年9月28日に公開した「ANRワンボタンの声+AppleCLIP=2000回記念公開収録 Appleの奇跡的な発展と進化を深読む」の公開収録に引き続き、iPodの販売を契機にV字回復を成し遂げ、ついにはアメリカで初めて時価総額1兆ドル突破という偉業を達成したAppleと、Google、Amazon、FacebookなどのIT企業の違いについて、そして来るべきAI時代にいち早くSiriをiPhoneのインターフェイスに導入したAppleの文化的特徴などについて、お話をしました。

「ANRワンボタンの声+AppleCLIP=2000回記念公開収録 Appleの奇跡的な発展と進化を深読む」の公開収録

厳しいプライバシーポリシーを持つAppleが、これからのITの鍵となるAIをどのように活用していくのでしょうか。

これからの20年でAIはどのようにして私たちの生活に取り入れられるのか。また、時としてAIは人の仕事を奪ってしまうものなのか。大きな収入格差が生まれるといわれるこれからの社会は、どのように進んでいくのかなど、この2週の収録が少しでもヒントになれば幸いです。

また番組でご紹介しました、竹内一正さんがAIの近未来を描かれた『物語でわかる AI時代の仕事図鑑』。この本は、今ある仕事の大部分がAIに置き換わるといわれる2030年を舞台にさまざまな職業の登場人物が繰り広げる物語です。
この竹内一正さんの著書を3名の方にお送りしますので、AppleCLIPのFacebookページに「『物語でわかる AI時代の仕事図鑑』希望」とメッセージをお送りください。

AppleCLIPのFacebookページです。ぜひ、いいね!をお願いします。

  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #348 AI時代の仕事図鑑 後編

公開予定日:2018年11月2日

GUEST PROFILE

竹内 一正(たけうち かずまさ)

1957年岡山県生まれ。徳島大学工学部大学院修了、米国ノースウェスタン大学客員研究員。松下電器産業(現パナソニック)にエンジニアとして入社。VHS、PC用磁気記録メディアの新製品開発、海外ビジネスに従事。その後、アップルコンピュータ(現アップル)社にてプロダクトマーケティングに携わる。日本ゲートウェイ株式会社を経て株式会社メディアリングの代表取締役などを歴任。シリコンバレーのハイテク情勢に精通。現在、ビジネスコンサルタント事務所「オフィス・ケイ」代表。
主な著書に『スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ』(PHP研究所)、『イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者』(朝日新聞出版)などがある。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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