Clip #356 厄落とし迎春放談りんご会議

2019年1月4日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

新年明けましておめでとうございます。
本年もAppleCLIPをよろしくお願いします。

いつもの赤坂のTBSプロネックススタジオには、『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の脚本や人気漫画『スティーブズ』の原作を書かれている「うめ」の小沢高広(おざわたかひろ)さん、2018年もAppleのイベントを何度もレポートしてくださった『flick!』編集長の村上琢太(むらかみたくた)さん、そして数多くの著書や翻訳を手掛けている「未来が読める男」服部桂(はっとりかつら)さんをお迎えし、【厄落とし迎春放談りんご会議】と題して2週にわたってお話を伺ってまいります。

この収録は、世界をリードする架空のデバイスメーカー「りんご社」の経営戦略会議という設定で行われています。
ちなみにそれぞれの役員は以下のようになっています。

りんご社フェロー:服部桂さん
りんご社チーフデザイナー:小沢高広さん
マーケティング担当:村上琢太さん
広報担当:弓月さん
そして議事進行を務めますのが、CEO(チョイエンタメオヤジ)のサトウリッチマンです。

昨年のAppleはいわば豊作の年で、とにかく驚くほど多くのデバイスがリニューアルされました。2019年の「りんご社」では、どんな製品を開発すればよいのでしょうか。
りんご社フェロー服部桂さんによると、コンピューターとかスマートフォンじゃない、意外なところから新しいトレンドの風が吹いてくるのだそうです。
さてさて、この強力なメンバーでどんな答えが紡ぎ出されるのでしょうか。
お楽しみください。

また、服部桂さんが1991年に出版されたVRの本が2019年にリニューアルされて再販されるそうです。
中古本ならAmazonでも入手可能です。

ところで、大塚商会最大のイベント「実践ソリューションフェア2019」のお申し込み受付がスタートしています。

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  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #357 新春特番 2019年をご機嫌に過ごすには

公開予定日:2019年 1月11日

GUEST PROFILE

小沢 高広(おざわ たかひろ)

漫画ユニット「うめ」で企画・シナリオ・演出を担当。

2001年『ちゃぶだい』で第39回ちばてつや賞 一般部門 ちばてつや大賞を受賞。
同年『ちゃぶだいケンタ』を連載。代表作『大東京トイボックス』は、マンガ大賞2012第2位、文化庁メディア芸術賞2013審査員推薦作、2014年テレビドラマ化もされた。ほか、沖縄の離島で都会出身の子がiPhone片手にサバイバルする『南国トムソーヤ』、スティーブ・ジョブズ、スティーブ・ウォズニアックを中心に、1970年代シリコンバレーの群雄割拠を描く『スティーブズ』、南極観測隊のドキュメンタリー漫画『きょくまん』など。
2010年には『青空ファインダーロック』を日本人漫画家としては初めてAmazon Kindleストアにてセルフパブリッシング。2012年にはクラウドファンディングサイト上でWeb漫画『スティーブズ』の執筆資金を集める企画が、当時としては史上最速で目標金額を達成するなど、マンガとWeb上のサービスやプラットフォームとを組み合わせた試みで話題を集める。
現在は、手土産と文学をつまみにお酒を飲む食べ物マンガ『おもたせしました。』、育児エッセイマンガ『ニブンノイクジ』などを連載中。
『マジンガーZ インターバルピース』、『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の脚本を担当。

村上 琢太(むらかみ たくた)

『flick!』編集長/枻出版社 Webマスター

枻出版社の『RIDERS CLUB』というバイク雑誌の編集者として入社。以来約20年間、趣味の雑誌の編集に携わり、数誌の編集長を歴任し、現在はiPhone、iPadやApple Watchなどの記事が満載のデジモノ雑誌『flick!』の編集長と枻出版社のWebマスターを兼任。

服部 桂(はっとり かつら)

著作家・翻訳家

1951年生まれ。1978年に早稲田大学理工学部で修士課程を修了。同年、朝日新聞社に入社。1984年から米AT&Tとのジョイントベンチャーに出向。1987年から1989年までは、MITメディアラボ研究員として米メディアの調査に当たる。1989年科学部記者、1991年『ASAHIパソコン』、1995年『DOORS』編集委員、1998年『ぱそ』編集長を務め、その後は科学医療部記者やデジタルメディア本部のプロデューサーを経て、2010年より朝日新聞社ジャーナリスト学校シニア研究員に。著書『人工現実感の世界』『人工生命の世界』『メディアの予言者―マクルーハン再発見』『「テクニウム」を超えて――ケヴィン・ケリーの語るカウンターカルチャーから人工知能の未来まで』など。訳書『チューリング 情報時代のパイオニア』『ヴィクトリア朝時代のインターネット』『謎のチェス指し人形「ターク」』など。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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