Clip #357 新春特番 2019年をご機嫌に過ごすには

2019年1月11日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

2019年が始まり2回目の公開となる今週は、元『インターネットマガジン』の編集長で現在はコンサルタントやミュージシャンとしても活躍を続けられている倉園佳三(くらぞのけいぞう)さんをスタジオにお迎えし、【新春特番 2019年をご機嫌に過ごすには】と題してお話を伺ってまいります。

倉園さんはもともとプロのミュージシャンとして活動されていて、大手レーベルからデビューされました。その後はインターネットの世界に魅了され、未経験ながらも『インターネットマガジン』の編集部でシェアウェアの記事を担当するアルバイトから始め、わずか3年で編集長となったという異能の人物です。

編集長を退任した後は、大手IT企業のコンサルティングを行いながらミュージシャンとして活動を続けられているのですが、その間にも何冊もの著書を書かれています。

そんな倉園さんが書かれたのが『ジョン・レノンのイマジンみたいに働く』という本です。この本については以前AppleCLIPでも何度かお話しいただきましたが、その内容は「これからの働き方」を考えるものになっていました。

しかし、『ジョン・レノンのイマジンみたいに働く』は出版寸前で歌詞などの著作権の問題によって出版ができず、今回は書名を『グッドバイブス ご機嫌な仕事』にあらためて、『インターネットマガジン』編集長として活躍された古巣のインプレスから2月15日に発売されることになりました。Amazonでも販売が決定しています。予約特典もありますので、ぜひチェックしてみてください。

世界にはいろいろな働き方を示した本があるかと思いますが、倉園さんが東日本大震災後に感じた新しい働き方、iPhoneのように強い魅力を感じられる「グッド・バイブレーション」を発信できる働き方などを、AppleCLIPの収録から読み取っていただければと思います。

『グッドバイブス ご機嫌な仕事』のゴールは、私たちが人生の大半を費やすことになる仕事をより幸せに、より楽しいものにすることだそうです。2019年の人生をより楽しく明るいものにしてくださいね。

ところで、大塚商会最大のイベント「実践ソリューションフェア2019」のお申し込み受付がスタートしています。

実践ソリューションフェア2019では、市場の最新動向や具体的なノウハウをご紹介する多彩なセミナーや、デモや事例の紹介を通して、最新のIT製品やソリューションを分かりやすくご説明するステージ、そして多くの優秀なパートナー企業によるビジネスにすぐに役立つ製品やソリューションを多数展示しています。

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特にセミナーは人気が高くすぐに満席になりますので、お早めにお申し込みいただければと思います。

  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #358 先生でAdobeが進化している

公開予定日:2019年 1月18日

GUEST PROFILE

倉園 佳三(くらぞの けいぞう)

執筆家、音楽家、IT企業顧問

『インターネットマガジン』の編集長を経て、現在は執筆家、音楽家、IT企業顧問として活動。著書に『iPhone×iPad クリエイティブ仕事術 本当に知りたかった厳選アプリ&クラウド連携テクニック』、最新の著書に『グッドバイブス ご機嫌な仕事』などがある。
現在は自らがリードボーカルを担当するバンド「蒼いライオン」を率い、ミュージシャンとしても活動中。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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