Clip #359 2019年新春特番 来るべき時代を読む 後編

2019年2月1日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

今週も先週に引き続き、数多くの著書や翻訳を手掛けている「未来が読める男」服部桂(はっとりかつら)さんをお迎えし、【2019年新春特番 来るべき時代を読む】と題してお話を伺いました。

服部桂さんは、朝日新聞の記者として渡米。世界最先端のメディアやテクノロジーなどを研究するために創設されたMITメディアラボの研究員として活動され、Appleの創業者スティーブ・ジョブズやパーソナルコンピューターの概念を形にしたアラン・ケイ、『WIRED』の創始者ケヴィン・ケリーなど多くの偉人たちを取材し交流された方です。日本に帰国した後は、科学やパソコンの雑誌の編集者、編集長を務めながら、最先端のテクノロジーやその進化と歴史に関する多くの著書も書かれています。

そんな未来が読める服部桂さんと、今後の未来を読む「鍵」を探ろうというのが今回のAppleCLIPです。

以前のAppleCLIPでマクルーハンのお話の中で語っていただいた続きともいえる内容もあります。ぜひその番組も参考にして、服部桂さんのお話を読み解いていただければ幸いです。

ところで、いよいよ大塚商会最大のイベント「実践ソリューションフェア2019」が間近に迫ってきました。

実践ソリューションフェア2019では、市場の最新動向や具体的なノウハウをご紹介する多彩なセミナーや、デモや事例の紹介を通して最新のIT製品やソリューションを分かりやすくご説明するステージ、そして多くの優秀なパートナー企業によるビジネスにすぐに役立つ製品やソリューションを多数展示しています。

実践ソリューションフェアでは、課題解決や新しいビジネスのヒントを見つけることができると思います。
特にセミナーは人気が高くすぐに満席になりますので、お早めにお申し込みいただければと思います。

  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #360 社長って大変?

公開予定日:2019年 2月 8日

GUEST PROFILE

服部 桂(はっとり かつら)

著作家・翻訳家

1951年生まれ。1978年に早稲田大学理工学部で修士課程を修了。同年、朝日新聞社に入社。1984年から米AT&Tとのジョイントベンチャーに出向。1987年から1989年までは、MITメディアラボ研究員として米メディアの調査に当たる。1989年科学部記者、1991年『ASAHIパソコン』、1995年『DOORS』編集委員、1998年『ぱそ』編集長を務め、その後は科学医療部記者やデジタルメディア本部のプロデューサーを経て、2010年より朝日新聞社ジャーナリスト学校シニア研究員に。著書『人工現実感の世界』『人工生命の世界』『メディアの予言者―マクルーハン再発見』『「テクニウム」を超えて――ケヴィン・ケリーの語るカウンターカルチャーから人工知能の未来まで』など。訳書『チューリング 情報時代のパイオニア』『ヴィクトリア朝時代のインターネット』『謎のチェス指し人形「ターク」』など。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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