Clip #364 AppleとART 前編

2019年3月15日公開分のアップルクリップの番組サマリーをお届けします。

番組サマリー

Apple創業者のスティーブ・ジョブズ師が、大学でカリグラフィーの授業を受けたことをきっかけにデザインに興味を持ったことから、アーティスティックなコンピューターとしてMacintoshが生まれました。AppleとARTには、まさに切っても切れない関係があるともいえます。

今週は、Mac雑誌黎明(れいめい)期に多くのメディアでライターとして活躍し、近年はART関連の記事の執筆やメディアをディレクションされている、ジャーナリスト千葉英寿(ちばひでとし)さんをお迎えし、【AppleとART】と題してお話を伺ってまいります。

千葉さんは、バブル期にデザイナーやアーティストが注目していたデザインや芸術、写真集を扱う書店で店員をされていました。
その書店の店員だった千葉さんが、なぜMacの記事を書くようになられたのか、またスティーブ・ジョブズ師が「Appleは、リベラルアーツとテクノロジーの交差点にある会社だ」とプレゼンテーションをしたその真意などを伺ってまいります。

1982年2月にスティーブ・ジョブズ師は、自分たちが開発しているMacintoshは単なる工業製品ではなく、芸術作品だという信念を持って、金型のMacintoshのボディの内側にチーム全員のサインを入れることを思い付いたといわれています。
そんなスティーブ・ジョブズ師の思いに少しでも近づき、その意志を感じ取ることができればと思います。

今週もAppleCLIPをお楽しみいただければ幸いです。

さて、日本では大塚商会最大のイベント「実践ソリューションフェア2019」がスタートしています。

既に東京、大阪、名古屋の3会場での開催は終了していますが、今後も各地で開催されるこの実践ソリューションフェア2019では、市場の最新動向や具体的なノウハウをご紹介する多彩なセミナーや、デモや事例の紹介を通して最新のIT製品やソリューションを分かりやすくご説明するステージ、そして多くの優秀なパートナー企業によるビジネスにすぐに役立つ製品やソリューションを多数展示しています。

会場へは事前にお申し込みいただかなくても、名刺を2枚ご用意いただければご入場いただけます。ただし、セミナーは人気が高くすぐに満席になりますので、お早めにお申し込みいただければと思います。

4月以降も札幌、仙台、京都、神戸、広島、福岡などで順次開催されます。ぜひお立ち寄りください。

  • *収録を終えて SatoRichman

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次回予告

Clip #364 AppleとART 後編

公開予定日:2019年 3月22日

GUEST PROFILE

千葉 英寿(ちば ひでとし)

フリーランスジャーナリスト 兼 美術館研究家

西武百貨店(現リブロ)の書店員、編集者を経て現職。
アート、デザイン、エンターテインメント、メディアとテクノロジーを取材し、雑誌・Webを中心に執筆・寄稿。ほか、企業の製品プロモーションや広告の企画、コンサルティングも手がける。パソコン、インターネットの黎明(れいめい)期から数々のデジタルメディア、オンラインメディアの創設に関わる。「文化庁メディア芸術祭」では公式iPhoneアプリの企画、ソーシャルメディアを使ったコミュニケーション戦略の立案などに携わる。ブログ「アートな日常、エンタメな毎日 by tokyoart」主宰。ライフハッカー、otoCoto、ARTLOGUEなどに寄稿。Weekend Museumの企画記事監修。デジタルハリウッド大学大学院客員教授(2011~2015年)。

  • *本記事中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞、掲載の図版内容等は公開時点のものです。

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